宝登山情報おまけ 宝登山には小動物公園もあるよ

前回 載せきれなかったのですが
宝登山には花の名所だけじゃなくて
小動物公園もあるので番外編ということで。。

430円の入園料を払って入るとすぐのところに
ウサギさんやヤギさん、羊さんなどがいるのですが
ニンジン(一つの容器で100円)をあげるのに夢中になってて
写真撮るの忘れました(汗)スミマセン。
IMG_1456.jpg

ウサギさんたちがいる
平らな広場から下に下っていきます。
この動物公園は山の斜面に作られているんですよ♪
IMG_1449.jpg

下にいるのはニホンザル。
ここは最初 野猿公園として作られたそうで
おさるさんがいっぱいいます。
ニホンザルにはサツマイモのご飯をあげられるのですが
さすがに手渡しはできず この高さから落とします。
やっぱり至近距離ではアブナイんでしょうね。

ちなみに私の母は 波勝崎の野猿公園を
のんきにお煎餅の袋を振りながら歩いていて
サルに抱きつかれパニックになったことがあります、
あんなに速く走る母を見たのは初めてでした(^-^;)
IMG_1451.jpg

下まで階段で降りられるけど二重網で
触れ合うことは出来ないようになっています。
後ろからひなたぼっこの猿さんたちを撮ってみました。
本当は緑の木々の中で遊ばせてあげたいけど
脱走したら それこそ殺処分になってしまうものね。
IMG_1452.jpg

下にはミニブタさんもいます。
ミニとは言っても座敷で飼えない大きさになることを確認。
だけどお利口なんですよ、
二頭とも落ち葉をかき集めてお布団にしてました。
IMG_1454.jpg

上の羊さんは柵の中だったけど
下には放し飼いの子たちがいました。
知ってたらニンジン残して持ってきたのになぁ。
鹿もいたけど さすがに柵の中、
オスの角も怖いけど鹿は前足で叩く技を持っているので
意外に危険なのよ。
奈良は管理技術がしっかりしてるんでしょうね。
IMG_1453.jpg

このまあるい後姿が可愛い(*^-^*)
IMG_1455_201701131927184bb.jpg

あ、くぅ専務がいっぱいいる!
IMG_1450.jpg

なんですって(怒)
すみません、あちらはタヌキでした。
IMG_1472_201701131927435c6.jpg

くぅのチャームポイントはひとつだけ色の薄い後ろ足。
3つは黒い靴下をはいてるんだけど
生まれる時ひとつだけ履いてくるのを忘れちゃったの。
アンパン みっつに
IMG_1474_20170113192746090.jpg

クリームパンひとつ、可愛いね~♪♪
ほら、ほめておいたから許してね。
IMG_1473_2017011319274561f.jpg
くぅは黒と茶色の毛色なのでサビだと思っていたのですが
サビとムギワラの違いを調べていたら
口の周りが白いのはムギワラって書いてあったので
くぅは海賊王だったみたいです(←ちがう)
茶色い部分に縞があってもサビだけど
黒い部分が縞になっていたらムギワラだとか。






最後に宝登山神社を。
ロープウェイ山麓駅から少し下ってすぐのところに
秩父三社のひとつ、宝登山神社があります。
IMG_1457.jpg

本殿は極彩色の彫り物も美しく見ごたえありますよ~
IMG_1458_20170113192723838.jpg
長瀞に来た際は すぐ近くですので
宝登山にも寄ってみてね。
ロープウェイ山麓駅のすぐわきには
夏に撫子が群れ咲く
撫子の寺 不動寺もありますよん。


ミューズパークのパンケーキ屋さん MAPLE BESE

今日は午前中 商工会で作業があったので
ついでにミューズパークに上って
今年 新しくできたパンケーキのお店に行ってきました。

地元で採れるカエデの樹液から作った
メープルシロップを味わえるMAPLE BASEです。
パンケーキがおいしいって噂を聞いてたのよ~♪
IMG_1144.jpg

場所はですね、
プールの近くなのでP3の駐車場が便利。
こんだけだだっ広い駐車場だから停めやすいよ。
夏季、プールが営業しているときは有料になるので
他の場所に停めてね。
駐車場はいっぱいあるから大丈夫。
IMG_1124.jpg

プールの入り口を左に見て
IMG_1125_20161004151827ea1.jpg

正面にあるカエデの木も少し紅葉が始まってる。
そのむこうにある看板が
IMG_1133_20161004151830dd4.jpg

MAPLE BESEの案内、右に60m歩きま~す。
IMG_1132.jpg

お店の前に手書きの看板。
わんちゃんたちもウェルカム!
∧ ∧
=^ェ^=  テラス席もあるのだワンワン。

バイク乗りのみなさんもウェルカム!
でもバイクは同席できないので
駐車場に置いてきてね。
IMG_1134.jpg


いろんな種類のカエデが
名札付きで植えられてる。
IMG_1135.jpg

シャビーシックな店内。
開業資金が潤沢な企業の運営じゃなくて
秩父の山にカエデを植えて
伐る林業だけじゃなく伐らない林業もやって
山が放置されないようにしようという
志ある方たちが立ち上げたショップなので
いろんな人の協力で壁を塗ったり
テーブルやイスも作ったらしいよ。

うちは林業でもぜんぜん関与してないけど(^-^;)
IMG_1136_20161004151909967.jpg

それぞれの席には一種類ずつカエデの鉢があって
お客様をお迎えしてる。
私が座ったのはミツデカエデさんの席。
IMG_1137_20161004151910191.jpg

そして頼んだのは
ジェラートナッツパンケーキ&アイスコーヒーのセット1100円。
キャラメリゼしたクルミがカリッとして
パンケーキのふわふわ感といいハーモニー。
アイスをのせて食べるとサイコーに美味しいわぁ (ノ´∀`*)
もう今日だけはカロリーっていう言葉を辞書から切り取って捨てる!
IMG_1139.jpg

桜餅の葉っぱも残す私は
カエデの葉っぱは残しましょう。
柏餅の柏の葉っぱも食べられるぞという方なら
余裕で大丈夫かもしれません(笑)
IMG_1140_201610041519139a8.jpg

メープルシロップはあっさりとした甘み。
季節によってはこのメープルシロップを煮詰める作業も
見ることができるみたい。
樹液を採るのは冬だから今はまだ早いね。
IMG_1141.jpg

しかしアイスコーヒーの入れ物。
持ち帰れるようにしてるのかもしれないけど
店内で出すのはガラスでもいいのではないかしらん。
IMG_1142_201610041519336d2.jpg


遊歩道沿いに植えてある銀杏並木も
少し色づいてきました。
でも見ごろはまだまだこれから。

秋の行楽シーズン
ミューズパークに行かれる方は
こちらのMAPLE BASEさんにもぜひぜひ
寄ってみてくださいね~\(*´∀`*)/
IMG_1145_201610041519360f6.jpg
メープルシロップのプレーンパンケーキは
Sサイズ500円からあるよ。
なお 水曜日はお休みなのでご注意を。

もうすぐ龍勢

今日 龍勢会館の道の駅に行ったら
10月13日に行われる龍勢の打ち上げ表が
張り出されてました。
おっ、今年も超平和バスターズの奉納がある♪
秩父を舞台にした
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない
に龍勢のシーンが出た縁で一昨年から奉納してるよ。
IMG_0757-1.jpg

今年は櫻龍会が作成するんだね。
でもこれ・・・・字が違ってね?
それとも こういう風に表現するものなの?
気になるな(笑)
IMG_0758.jpg

これが道の駅にある龍勢会館、
龍勢の歴史や作り方が一年中見られます。
ここから龍勢の会場まではすぐですが
残念ながら当日は駐車できません。
IMG_0759.jpg

龍勢会館から会場の椋神社に移動して・・
これが口上やぐら。
当日はここに口上を宣べる人や笛、太鼓の
囃子方が上がるよ。

龍勢は「ここに掛け置く龍の次第は~」からはじまる
口上で その龍勢は誰が作って何を祈るものかっていうのを
節をつけながら宣べて打ち上げるの(*^。^*)

超平和バスターズの口上は
一昨年ははめんま役の声優・茅野愛衣さん、
昨年はつるこ役の声優・早見沙織さんだったらしい。
らしいっていうのは 私はその時間 
会場にいなかったから(^▽^;)> あははっ
今年は誰だろうね~
IMG_0760.jpg

むこうに見えるのが龍勢を飛ばす龍勢やぐら。
近くに行くとかなり高いよ。
IMG_0761.jpg

龍勢橋にも幟旗が立てられました。
IMG_0762.jpg

ちょっと しょっぱい顔の龍神様が皆様をお迎えします。
IMG_0763.jpg



当日のスケジュールや交通については
↓こちらでご確認くださいね~(^o^)/
吉田龍勢保存会ホームページ

つつっこ

「つつっこ」って聞いたことありますか?
6月ごろに作られる秩父の郷土料理というか
保存食みたいなものです。
私は今だに作ったことは ありませんが(^-^;)
IMG_0430.jpg

栃の葉に包み、シュロの葉を細く裂いたもので
しばってあります。
IMG_0429.jpg

シュロをほどくと
もち米とアズキのご飯が出てきました。
他にもキビを混ぜたものとかの種類があります。
抗菌作用、抗酸化作用のある栃の葉に入れて
煮込んだご飯は 常温でも数日は持つんですよ。
昔の人の知恵ってすごいですね~

昔の人は 葉っぱに入っている成分まで
知っていたわけじゃないだろうけど
ネットで調べたら 栃の葉には 
フラボノイドの一種ケルセチンがあるそう。
(たまねぎの皮で有名な健康成分)
IMG_0431.jpg


そしてこれがつつっこを作る栃の木。
葉っぱが つつっこの材料になるほか
栃は大木になるので良い木材になったり
花から上質な蜂蜜が取れたりするらしいよ。
IMG_0433.jpg

そして その実も栃モチの材料になるのです。
(これまた 私は作ったことがないけど)
これが栃の実↓ 周りの黒っぽいのは終わった花が枯れたもの。
IMG_0434.jpg
この中に 栗をコロコロに太らせたような
可愛い茶色の実ができるの(*^。^*)

でもね、栃モチを作るのはすごーく難しい、
栗と違って栃はアクがハンパないので
食べられるようにするまでがとっても大変で
木の灰を使ってアク抜きができるようになるには
相当な経験が必要なのよ。
食べると 素朴なほろ苦さが美味しいんだけどね。



今まで私はどれも食べる専門家(笑)だったんだけど
そろそろ 作り方を習っておいたほうがいいかな・・・

近年 天候不順が常態化してるし
災害も大型化してるから
電気が止まって冷蔵庫が使えなくても
この時期だったら つつっこを作っておくとか
どんな気候でもたいてい採れて
ちゃんと加工保存すれば数年は持つ栃の実を使って
栃モチを作るとかは
古くて新しいサバイバルの技かもしれないなと思う今日この頃です。

酒造りの森 酒蔵資料館その2

それでは 酒蔵資料館の続きでーす(^o^)/

この四角い箱は槽(ふね)と言って
お酒を絞る機械。
決して段ボールハウスではありません(笑)

機械といってもほとんどが木で出来てるし
醪(もろみ)を入れた袋の重ね方なんかにも
デリケートな職人技が必要だったらしい。
IMG_0027.jpg


今じゃビンや紙パックに入って売られているのが
当たり前だけど
昔は容器を持って買いに行ったんだろうなぁ。
だから ゴミも少なかったわけだよね。

私が小さいころ さすがにお酒はビンに入って売ってたけど
お豆腐屋さんが来たら 入れ物もって買いにいった覚えはあるよ。
IMG_0028.jpg

そしてこれは 江戸時代の酒器なんだって。
持ち運びするための器だそうだから
花見の宴とかで使ったのかも。

ここまで来るとかなり高そうだから
名家でないと持てないものだろうな~
真ん中のものは 盃を洗う器だって。
このころは 盃も人数分でなく回し飲みなのかな?
江戸時代って 究極のエコ生活のような気が・・・
IMG_0029.jpg


下の写真は 昔の酒造りに使われていた道具類。
当たり前だけど 全部 木や竹 で出来てるから
廃棄するときも不燃物ゼロ。
たぶん すり減るまで使って
壊れたら解体して作り直してたんだろうね。
この樽類の水も漏らさぬ作りは かなりの技術だと思う。

最後の工程、火入れをする時も
不要になった和紙を濡らして間に詰めたそうなの。
置いてあった実物には筆で字が書かれていた。
昔は紙を大事にしたんだねぇ。
書き損じたものをポイッていうことはなかったらしいよ。
IMG_0030.jpg

道具類の後ろの通路からは
今の醸造が見られるようになっています。
この床の下にタンクが埋まってるんだよ~
右上に神棚があるの、わかるかな?
今でもお酒は気候や微生物の働き、すべての
見えない力に感謝して祈念して造られてます(*^。^*)
IMG_0031.jpg


帝国麦酒株式会社のサクラビール。
どんな味だったんでしょう。
しかし 昔の看板って味があるなぁ。
木彫りなんだよ、これ。
IMG_0032.jpg


それでは最後に 矢尾の屋号「升屋」にちなみ描かれた
文化勲章受章者である 三人の画伯による祝枡の絵を
ご紹介します。

まず「梅」書は「禄」
橋本明治画伯
IMG_0034.jpg

絵「竹」 書「福」
杉山寧画伯
IMG_0035.jpg

絵「松」 書「寿」
東山魁夷画伯
IMG_0036.jpg


私、絵はトント疎いのですが
絵心のある方にはわかるんだろうな (=^_^=;)
壁には それぞれの方の代表作と作者説明がありました。
興味のある方はぜひ 秩父で実物をご覧くださいませ。

併設されている物産館には
いろんな種類のお酒が飲める試飲コーナーがありますので
こちらもぜひ。
秩父には その昔フランス人技師が
ボルドーの味だと驚いたほどのワインもありますよん。

酒づくりの森 酒蔵資料館 その1

先日 地酒を買いに行った観光物産館の隣には
昔の酒造りと矢尾の歴史に関わる「酒蔵資料館」があります。
ここ 一度見てみたいと思ってたんだ~♪

これが 酒蔵資料館の外見です。
入館料は200円。
2階建に見えるけど斜面を利用して建てられているので実は3階建。
3階が資料館、2階は受付他、1階に今もお酒をつくってる
酒蔵があるの。
IMG_0037.jpg

さっそく中に入ってみると
昔の帳場が再現されてます。
時代劇でよく見る懐かしい道具類(笑)
IMG_0022.jpg

その中のこれにちょっと感心した。
お客様との取引を記載したもので
「ひかえ」って読むそうなんだけど
(日々のお客様からの恵みによって喜びがある)
という字を当てているんだって。
ただの控えじゃなくて
お客様のおかげですっていう気持ちを
表しているんだろうねぇ。
IMG_0024.jpg

帳場を通り過ぎると昔の酒蔵の風景が。

一番奥のでっかいタルみたいなのが米を蒸す甑(こしき)で
あの下に入り口にあった釜があるんだよ~
手前のお兄さんたちは麹や酒母を作ってるらしい。
(酒母=水と麹と蒸したお米に酵母を加えて培養したもの)
日本酒は蒸したお米に麹、酒母、水を加えて発酵させて作るんだね。
と、言うのは簡単だけど作るのは相当 経験がいるんだろうな。
IMG_0023.jpg

お酒を造っているお兄さんたちの正面には
矢尾と秩父の歴史にまつわる品々があって これは年表。
IMG_0025.jpg


矢尾は江戸時代からここ秩父で店をやっているそうだけど
もともと初代は近江の出身。
だから 近江商人の三方良しの精神が貫かれていたのがわかる。
(三方良しは「お客様も店も世間にも良い」ことを目指したもの)

この年表にある天明、天保の大飢饉で米の値段は高騰し、
おそらく他の店では便乗値上げもあっただろうに
矢尾は酒造りのために仕入れていた米を
相場より安く地元の人たちに売った。
商売の酒造りを休んでも日頃 お客になってくれている
地元の人たちにコメを安売りした。

実は このときの恩を秩父の住民は忘れず
明治に有名な秩父事件が起こったとき
矢尾は打ち壊しにあわなかったそうだよ。
↓矢尾の番頭さんが書き留めた日誌は貴重な資料。
IMG_0026.jpg



困民党の人たちが店を訪れて
「どうぞいつも通り 商いをつづけてください」と
挨拶したっていう話も聞いた。

困民党は時の政府にたてついたけど
決して ただの暴徒ではなかったんだよね。

ただ あの時代には他にも本当にすごい人がいて
困民党がそのころの役所みたいなところに行って
金を出せって行ったとき
秩父聖人と呼ばれた井上如常は
「これは公のお金だから渡すわけにはいかない」といって
そのかわりに自分の私財を差し出したっていう話もある。
今の日本で これができる人がいったい何人いるかなぁ。。。
でも こういう覚悟が必要になるような時代には
したくないっていうのが本音だわ。
 

ちょっと暗めの話になっちゃってごめんなさい(´-ω-`)

長くなるので次に続く~
次は江戸時代からの酒器なんかをご紹介するよ。
日本画壇の巨匠、東山魁夷の描いた松の祝枡もあるのだ♪




秩父の地酒

親戚に秩父の地酒を送ろうと思って
酒蔵を2箇所 ハシゴしてきました。
秩父には 武甲正宗などで知られる武甲酒造と
秩父錦などを造っている矢尾があります。

武甲酒造で買ったのはこれ。
武甲正宗の無濾過原酒と のんべぇっていう
無濾過生原酒。

この のんべぇというお酒は 箱入りじゃなくて
新聞紙をぴったり巻いて それにラベルを貼ってあるの。
面白い発想だよね~
直射日光が大敵の日本酒には最適だし
新聞紙巻いてあれば温度変化もある程度防げるので
火入れしてない生酒には これが一番いいのかもしれない。
新聞紙 グッジョブ(笑)

武甲正宗の無濾過原酒は箱入り。
どちらも720mlで1300円でした。

IMG_0039.jpg



それと 秩父錦のきりっと極辛。
極辛ならたぶん 熱燗でもいけると思って。
吟醸酒や原酒は 冷でないと美味しさが出ない気がするけど
この寒い時期 あったかいのも飲みたいだろうから(*^。^*)
720mlで950円なり。
 IMG_0040.jpg


で、ついでに自分ちの試飲用に
小瓶をいくつか。
左の2本は武甲酒造、右の2本は矢尾のもの。

IMG_0038.jpg

本醸造どおしを比べると
武甲正宗より秩父錦のほうが 少し甘みがあるので
いっぱい飲みたい酒のみは武甲正宗のほうが合うかな。

大吟醸の特徴はフルーツのような香りがあること。
原料のお米を もったいないほど削って作るんだよね。
女性でも飲みやすいと思う。

そういえば吟醸香で思い出したけど 
焼酎でもこの吟醸香を持っているものがある。
米焼酎の「鳥飼」
これは焼酎のイメージが3回転半くらいしちゃうよ。
もし お店とかに行ってメニューにあったら
一度飲んでみてくださいな。

最期に樽酒は 
こんなに香りがつくんだっていうくらい
しっかり木のいい匂いがついてる。
これは升で飲むと雰囲気でそうだよ。
秋、縁側で虫の音を聞きながら月見するときは
(いまどき それは贅沢な望みかもしれないけど)
ぜひ この樽酒を一合升に注いで角に塩を立て
月を写しながら風流にどうぞ♪


今日行った矢尾の酒蔵は 
酒づくりの森という観光スポットになっていて
試飲もできる物産館のほかに
昔からの酒造りの道具や酒器を保存している
酒蔵資料館があるの。
今日は そちらにも行ってみたので 
次の記事でアップしますね。

酒造り自体も素晴らしい文化だけど
元が近江商人の流れを汲む矢尾の
商売の歴史の中には
お客さまを大切にするという姿勢があふれてて
日本の原点を見たような気がしたよ。

小鹿野の鹿公園

小鹿野町の小鹿神社脇に鹿公園があります。
公園といっても 鹿さんがいるだけですが
たまに立ち寄るのが楽しみです。
一袋50円でペレットやつぶした乾燥もろこしの入った
鹿のエサを買うことができます。
雄の鹿

下の写真に写っている雄がここのボスです。
他の雄鹿をぜんぶ追い払ってしまいます。
たまのお客さんがくれる餌も独り占めです。
まぁ、みんな干し草はもらっているから飢えたりはしないけどね。
ボスの鹿と雌の鹿たち

鹿スペース全景
鹿のいるところは確かに狭くはないのですが
同じところにずっといるために草一本生えていません。
せっかく場所が広いのだから 半年ごとくらいで移動させれば
鹿のフンを肥料にして雑草が育ち それをまた鹿が食べるという
循環ができるだろうになぁと思います。
鹿だって本当は乾燥餌ばかりじゃなくて
みずみずしい草を食べたいよね。

まわりの風景

この公園が出来た頃は
左側の茂みやそれにつづく窪地も全部
鹿が自由にかけまわれる場所でした。

鹿達の生活スペースの中を遊歩道が
通っていたのです。
だから近寄ってくる鹿にさわることもできました。

でも 餌を持っている人間をどつく鹿もいて(笑)
鹿達の中に人間が入ることは出来なくなりました。
ちゃんと管理している奈良は偉いですね~
動物たちは人間が作ったルールなんか
守るように出来てはいないんだから
人間が気をつけなくちゃね。


人気ブログランキングへ








受験生の味方 秩父神社「北辰の梟」

そろそろ受験シーズンがやってきますね。
今日は受験生の強い味方 秩父神社 社殿の北面にある
「北辰の梟」のご紹介をします。

北辰の梟

このフクロウは体は南にむけて社殿をお守りし
顔は180度まわして妙見様が現れるという北の方角を見つめています。
社殿に祭られているのは八意兼命(やごころおもいかねのみこと)という
知恵の神様であり
妙見菩薩は北極星と北斗七星の神格化した姿ですので
他の星たちの中心、決して動じない星の中の王様です。

ゆるがない決意を持って 事に当たる者には
必ず道を開く知恵と知識を運んでくれるお使い鳥ですから
これを目にした方には 良い知らせが訪れると思いますよ(^o^)


北辰の梟 絵

ついでに受験には ぜんぜん役に立たないトリビアな
知識をひとつ。
北斗七星のひしゃくの柄の部分、端から2番目の星には
伴星があるので 北斗七星は八星です。
その伴星が見えるかどうか 中国では昔 
視力検査に使われたそうですよ★


人気ブログランキングへ







B級グルメ王決定戦

昨日 特急の切符を買いに
駅まで行ったら
途中の幹線道路で渋滞に巻き込まれた。

5月には 通称「シバザクラ渋滞」があるが
今頃 なんぞ?と思ったら
昨日は B級グルメ王決定戦が行われていたのだった。

あの冷たい雨の中
35000人もの人出があったそうで
広い駐車場は 見渡す限り車でいっぱい。
とても近くには行かれなかったよ。

近頃 B級グルメって有名なんだね、
B級のくせになまいきだぞぅ(笑)

優勝は秩父の「みそポテト」だったらしい。
秩父じゃスーパーでも売られているんだけど
珍しいのかな?

しかし その参加メンバーたるや
北本市の「とまとルンルン揚げ餃子」とか
行田市のゼリーは入ってないのに「ゼリーフライ」とか
川口市の鉄分豊富な「鉄骨いなり」とか
吉本興業が総力をあげて挑みます みたいなメンツなのだ。

良く勝ったね、みそポテト。
君の名前が地味にみえるよ(笑)
スーパーのみなさん
明日から 売り場のネームは
「B級王者 みそポテト」にしてやってくださいね。


人気ブログランキングへ





花園フォレスト

初めて花園フォレストに行ってみました。
このリゾートホテルっぽい建物の中は
ぜーんぶ パンとスイーツのお店です。

となりの道の駅まで 甘~い焼き菓子のいい匂いが・・・

今日はテイクアウトだけど
スイーツバイキングもあるんですよ。
チョコレートファウンテンもあるそうな♪

DSCN0206.jpg

今年の龍勢

  龍勢成功1
先日10月11日に行われた龍勢の写真です。

下の写真が龍勢を上げるためのやぐら。
ここにセットして下から火をつけます。
農民ロケットといわれるだけあって
上がる時の音とスピードはすごいよ。

龍勢やぐら
長くなるので つづきはMore・・・で。





明日は秩父 龍勢祭りです

明日は龍勢祭りがあります。
龍勢は、竹の筒に火薬を詰め込んで打ち上げるっていう
盛大な大人の火遊びです(あれ、意味違ってる?)

轟音とともに空へ上がって、
そのまま落ちてきたら危ないけど(笑)
本体には落下傘が付いているから大丈夫。
ゆっくり
小さな落下傘や花火をだしながら降りてくるよ。
そこで何を見せるかが 各流派の腕の見せ所なのですね。

でも製造がむずかしいので
全部が空に上がる訳じゃなくて
「つつっぱね」といって やぐらの上で爆発しちゃうのもある。
作った人達は立ち上がれないくらいがっかりしちゃうけど
やぐらが何色もの色をつけた煙につつまれるのも
なかなかきれいだ(これ、ナイショね)

私はお役目があるので 朝早くから会場にいかなくちゃ。。
準備から後片付けまでって けっこう大変。
あまりカンカン照りにならないといいなぁ。
明日は写真を撮ってきますね。

下は龍勢の今年のポスター
あ、龍みたいな形のは実際には出ませんから。
CGなので、念のため・・・



    龍勢ポスター





人気ブログランキングへ

サービス改悪の連鎖

西武鉄道は今までずっと
西武秩父駅前の一日貸し駐車場を
800円で運営していたのですが
今年になって2回、値上げして1000円になりました。



和菓子・貴船菊の里

貴船菊の里

20090903063622.jpgこの秋明菊は貴船菊ともいいます。

その貴船菊をイメージした番場町、玉木家さんの「貴船菊の里」は
栗あんに和三盆糖をまぶしたお菓子です。



秩父神社 子育ての虎

子育ての虎
左甚五郎作と伝えられる子育ての虎は 
秩父神社の社殿正面に描かれています。
(写真をクリックすると別窓で右はじも見られます)


ミューズパーク

ミューズパークは山の尾根につくられているため
全長約3kmと細長い形になっているのが特徴です。
ミューズパークイチョウ並木
秋にはこの遠くまで続くイチョウ並木が黄金色になって
とてもきれいです。

ミューズパークの百日紅(さるすべり)

さるすべりピンク
ミューズパークでは 今 さるすべりの花が満開です。

すのうぼうる カエデ糖のお菓子

20090812083752.jpg
秩父のカエデ糖を使ったお菓子第3弾は 栗助の「すのうぼうる」
なんとこれはモンドセレクション金賞受賞なのだ(^o^)/


 


東照宮で有名な三猿 秩父バージョン

日光 東照宮で有名な三猿ですが
なんと秩父神社の本殿にも居ます。

DVC00197.jpg



プロフィール

園長

Author:園長
秩父に嫁いで20数年。。。
上武自然公園の中に
家族7人、猫4匹で住んでます。
どうぞよろしく♪

最新記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


全記事表示リンク

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

フリーエリア

楽天お勧め

フリーエリア

カウンター

震災からの復興を願って

被災地に一日も早く笑顔が戻りますように!

20110319210226b10震災

ページランキング

役立たzoo園内人気記事

ブログパーツ

相互リンク新着情報

リンクしていただける方は コメント欄でお知らせくださいね。 相互リンクで 新着情報が出るようにさせていただきまーす♪

お勧めのブログです

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

お知らせ

setagayaneko.gif

ご協力をお願いします

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

検索フォーム

フリーエリア

Copyright © 園長