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世界らん展2019 オーキッドゲートと日本大賞

2月22日まで東京ドームで開催されている
世界らん展2019に行ってきました。

開催二日目の土曜日だったせいもあるだろうけど
いやぁ、すごい人出だったわ。
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実際にはもっとたくさん展示があるのですが
(時間の関係で見られなかったの グスン)
ハンギングやディスプレイなど
私が見てきた部門の
だいたいの場所を書き込んだ大きめ写真を載せます。
下のサムネイルをクリックしてね。
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今日はオーキッド・ゲートと
たくさんの中から各一点のみ選ばれる
優良賞、優秀賞、そして日本大賞をご紹介しま~す。

まずは正面オーキッド・ゲートです。
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見てみて!
もう両側 これでもかっていうくらい
蘭の花で埋め尽くされてるよ~豪華だねぇ。
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これは外だったら風に揺れるんだろうなぁ。
色もステキ♡
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黄色い鳥が飛んでるみたい。
ランって個性的で楽しいね~♪
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個別部門の受賞は
第1席ブルーリボン賞41作品、
第2席レッドリボン賞41作品、
第3席ホワイトリボン賞41作品が選ばれ
ブルーリボン賞を獲得した蘭が
トロフィー賞受賞となるようです。
オーキッド・ゲートをくぐると両脇には
栄えあるトロフィー賞作品が並んでいるのですが
人が多くてゆっくり撮れなかったので
別の日に いろんな種類の蘭としてアップしますね。

トロフィー賞の間を進んでいくと
写真を撮るにも並ばなくてはいけない上位入賞作品の
展示スペースに突き当たります。



日本大賞を真ん中にして右側に優良賞。
品種名は
リカステ サガノ "アワユキ"
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左側、台座の賞名が写ってないのですが
おそらく こちらが優秀賞。
品種名はカトレア シュロデレーアルバ ”ヘラクレス"
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そして栄光の日本大賞はこちらです。
品種名
パフィオペディラム
エメラルド ゲート"グリーングローブ"
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花数や株の大きさに優れたものも多い中
たったひとつの花姿で大賞に選ばれたのはすごいですね。
花弁にみられるエメラルドグリーンと深い黄色が美しい色彩を生みだしていること、
そして見事に整った花の形が受賞のポイント
だという講評がHPにありました。
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ラン展の二回目はディスプレイ部門、
賞は関係なく 気に入ったところだけ撮ってきましたので
手当たり次第にお送りいたします(笑)

バラの土替え完了と春の花苗

何回かに分けてやっていたバラの土替えが完了。
前年はカイガラムシ被害が出たので
初めてマシン油乳剤の散布もしました。

ほんとはバラってマシン油乳剤の想定植物になってないのね。
でもしつこいカイガラムシには打てるだけの手を打ちたい!
ネットで探したら25倍で使っているという方がいらしたので
それでやってみることにしました。

マシン油乳剤は容器に油がついてしまうので
後始末をキチンとしたほうがいいという情報も見つけたので
それならと100均でスプレー部分のみ2本入りを購入。
本体のほうは
500mlの空きペットボトルで使い捨て作戦にしましたよ。
25倍なら500mlのペットボトルに薬剤20ml、
ペットボトルのフタは5mlなので4杯と計量も簡単ですし。

霜よけの不織布をかぶせて
春までおやすみなさ~い。
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早く春にならないかなぁ♪



まだ植えられないとわかっているのに
寄り道した花屋さんで銀葉のジギタリスを見つけて
アプリコット色と一緒に買ってしまった(;^_^A
だって3月末まで待っていたら
売れてなくなっちゃうかもしれないじゃないの~
と言い訳してみる(笑)
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ほんとはね、
苗物の専門店だから
プリムラビアリーがないかと寄ってみたの。
でも残念ながら(´・ω・`)ショボン

何年も前から気になってたので
思い切ってタキイに注文しました。
(画像はタキイ種苗さんのサムネイルです)
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この花 可愛いですよねぇ♪
でも
ヒマラヤの出身でかなりの高地でないと
夏越しは無理だとか。
種をとって毎年苗を育てないと絶対絶えるという
ハードルの高さで迷ってたんですけど・・・
どなたか育てたことありますか?
コツがあったら教えてくださ~い!!

ちなみにワタクシ、
頂いた発芽率が良いといわれる
バーバスカムすら失敗しておりまする( ノД`)シクシク…

春の兆し

猫たちを庭で遊ばせていたらフキノトウを見つけました。
枯れ葉の下で横向きに寝てる横着モノのフキノトウさん(笑)
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フキノトウが出てきたということは・・・
あった、あった♪ 
隅っこの陽だまりに福寿草が一輪 咲いていました。
こんなに目立つ色なのに
見ようと思わないと気が付かないものなのねぇ。
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上の花壇にはスノードロップも(*^-^*)いつの間に~
寒さが一番厳しいこの時期に
使者に立つには可憐すぎる姿だけれど
雪を被ってもヘッチャラな強い子ちゃん。
春は毎年安心して送り出してくれるのでしょうね。
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ボーダー花壇で目立つのは
 まだ飾り物の小鳥だけ。
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でもチューリップ「ハウステンボス」の芽が
寒さに赤くなりながらも顔を出しています。
みんなちゃんと 春が来るのを知ってるのね。
植物ってエライなぁ。
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私が春の兆しを見つけてる頃 猫専務たちは・・・




お日様大好き、日光浴のハル。
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枯れ葉をガサガサする音が大好き、
枯れ葉浴のタマ。
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でも そのモクズガニ状態で
家の中に入ったら承知しないわよっ(怒)
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弁当にお湯(汗)

やってしまったぁ(-o-||)
おっちょこちょいは いつものことだけど
これは初めてだわ。

今朝は主人が三峰に行くので
迎えのバスが来る道の駅まで送ってくれと言われて
焦ってはいたんですよね。
主婦は朝 忙しいのよ~~

で、なんとか他の家事を終わらせて
無事に送っていったのですが
今度は義母がデイサービスに行く時間ぎりぎり。
でも支度は出来ていたし
迎えに来てくれるのだからいいかなと思って
セブンイレブンでコーヒー飲んで
一息いれてから帰ったの。
そしたら仕事に来ていた親戚が
「誰もいないから私が見送りしたわよ」とのこと。
不出来な嫁で申し訳ないm(_ _)m

しかし それはいいとして
今度は買い物から帰ってきて
ゴミ出し他でバタバタしてたら 娘からLINEが入っていた。
「お湯?」という文と共に写真が。。。
その画像を見て血の気が引いたわっ

なんと保温ジャーを温めていたお湯を捨てて
ご飯を入れるはずが
焦っててそのまま持たせてしまったらしい( ̄□ ̄;)はうぅぅっ
おかずと汁ものはちゃんと入れたけど
午後 仕事するのにお腹すいただろうなぁ。
ごめん! これからちゃんと確認するからね。

弁当にご飯じゃなくてお湯、
これ へたしたらイジメだよねぇ(T T)


こんな飼い主とは反対に
ミニーは今日も落ち着いて
静かに生きてくれています。
ミニーのためにも 落ち着け私!


今日もコメント欄 閉めますね。

ミニーのこと

割と穏やかな天気に恵まれたお正月も終わり
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寒さも本番になってきたのでバラの冬選定をしました。
さすがのバラもこの時期は地味な絵柄ですね。
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猫専務たちは いつもと変わらず
好き勝手に過ごしています。


薪ストーブを焚くと
いち早くやってきて暖をとる猫とか
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誰か通りかかるたびに
今日はまだご飯をもらっていませんと
目で訴える猫とか(笑)いろいろ。。
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でも実は12月の初めごろから
ミニーの調子が思わしくなくて
何度か病院で点滴や注射をしたのですが
年が明けてからは 何も食べなくなりました。
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ただ食欲がないだけなら強制給餌をしてでも・・・
しかしミニーは呼吸器が悪くなっていて 
呼吸がほかの猫より早く
食べさせると 最後の方のご飯を
粘性のある泡と一緒に吐いてしまうのです。
この地域には最新の治療ができる病院もありません。

これ以上 点滴や給餌を続けて延命して
呼吸困難になることだけは避けたい。
何もしないというのは とてもとても辛いことですが
食べないという選択をしたミニーを信じて
見守ることにしました。

食べなくなって一週間を過ぎても
ミニーはただ穏やかに暮らしています。
自分で歩いて行って水を飲み、トイレをして
爪とぎもして・・・
時々私の顔を見て
「大丈夫だよ、いつも通りに暮らしてよ」と
反対に慰めてくれているみたいです。
私がミニーに心配かけてはだめですね。



旅の支度をしているミニーを
もうしばらく見守ります。
遊びに来てくださった皆様、
楽しい話題でなくてごめんなさい。

もしお力を貸していただけますなら
ミニーが穏やかなまま支度を終えることが出来るよう
どうか一緒に祈ってやってください。
お願いいたします。



コメント欄 閉じますね。

横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018(6)

お久しぶりの更新になってしまいました。
松の内も終わったころ、
しかも内容が西洋館のクリスマスって
ちょっと気が引けますがご容赦ください(^-^)💦

今日は最後に行ったブラフ18番館です。
今年のテーマ国はフィンランド。
クリスマスの飾りつけは8つの館で行われたのですが
時間の関係で5つしか見られなかったわ~

ブラフ18番館は関東大震災後に別の場所に建てられた
オーストラリアの貿易商バウデン氏の住宅で
平成3年に横浜市が部材の寄付を受けてイタリア山庭園内に移築、
一般公開は平成5(1993)年からなのだそうです。
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フィンランド国旗に合わせた色のリボンで飾られた
お洒落なスワッグ。
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入口ではツリーと可愛いトナカイさんのお出迎え。
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クリスマスの食卓は目の覚めるような赤と金色でゴージャス!
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いいなぁ、このトナカイの燭台♡
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華やかな赤色のほかは
こんな自然素材を使って飾りつけされていました。
フィンランドのクリスマスは日の昇らない極夜、
それだけにすべてを育むお日様の光、
自然と共に生きる素晴らしさを知る人々の国なのでしょうね。
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私は初めて知ったのですが
フィンランドのクリスマスには
球根付きヒヤシンスの寄せ植えが必ず飾られるんですって。
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こんなに大きなヒヤシンスの寄せ植えも。
私が行った初日12月1日には まだ芽だけだったのに
クリスマス近くには花が咲いていたようです。
一旦 冷蔵してから植え付けたのかしらん。
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アマリリスもクリスマスに飾る花なのだそうですよ。
日本とは だいぶ違うのね~
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西洋館の定番 サンルーム。
窓枠の色がとっても素敵(ノ´∀`*)♡
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窓枠や椅子と色を合わせたテーブル飾り。
このトナカイさんもいいなぁ、お持ち帰りしたいくらい。
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サンルームの飾りはガラスを使っていて
キラキラ奇麗だったのですけど写真が暗くて・・・
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こちらのお部屋もサンルームと同じ白系統の装飾。
雪や氷の美しさを思わせます。
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そしてピアノがね、
とても古いものらしいのですが
このアイアンは何の為に付いているんでしょう?
もしかして燭台??とか思ったけど
ロウが垂れるから それはないよねぇ。
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昔のハンドメイドの家具や楽器は
一つずつ 名前を付けたいくらい個性的で
人格すら感じますね。

山手西洋館では
そういったものも沢山 見ることが出来て
目にごちそうのクリスマスでした。

横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018(5)

ベーリックホールやエリスマン邸、山手234番館から
しばらく歩いたところにある外交官の家です。
12月初めでもまだバラがきれいに咲いていて
この日見た中で一番きれいだったかも~♪
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玄関は正面ですが
左側の、
中が見える建物のほうから入るようになっています。
この建物は明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として、
アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により
東京都渋谷区に建てられたものを移築したそうです。
なんとここに移築されたのは1997年とのこと、
でもずっとここに建っていたかのようでした。
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外交官の家、今年のクリスマスはスペイン王国。
スペインもカトリックの国なので
クリスマスは家族で食卓を囲むそうですよ。
写真がいつもより少し多いので説明短くいきます(笑)
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食堂の隣にある小客間、
会食の時、ここで
食事の用意を待ったり食後のお茶を楽しんだそうです。
この小客間は食堂と大客間をつなぐ場所にありました。
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そしてもうひとつ小客間から行かれるサンポーチ。
こういう部屋、ほんと羨ましい♪
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賓客を通す大客間。
重厚さの中にも弧を描く出窓が
柔らかな雰囲気を醸し出しています。
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スペインではツリーよりキリスト生誕の人形を飾ることが多いとか。
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大客間の隣、
人形のある部屋に隣接するのが本来の玄関で
その脇には従者が待機する部屋が。
さすがは訪問者の多い外交官の家!
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二階にあがります 執務室。
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その隣にプライベートルーム。
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下のサンポーチの二階部分は家族だけの小部屋に♪
塔になってるから六角形、いいな~こういう部屋。
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プライベートルームにも
ちゃんと椅子とテーブルがある。
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ガーデンは生垣を使って
シンメトリーなデザインになっていました。
日本では左右対称のデザインを使わないから
西洋館らしいお庭ですね(*^-^*)
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まだブラフ18番館が残っているのですが
今年の更新はこれで終わりにしようと思います。

皆様 いつもお付き合いくださってありがとうございます!
来年もまた どうぞよろしくお願いしま~す、
どなた様も良い年をお迎えくださいませm(_ _)m

横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018(4)

前回ちょぃと違う話題に飛んじゃいましたけど
山手西洋館に戻ります。

山手234番館、
1927年に外国人むけアパートとして建設されたそうです。
この隣には「えの木てい」という
超おしゃれな洋菓子カフェがあるのですが
設計者はどちらも朝香吉蔵という日本人の方なんですね。
素敵な建物なんですけど
人が多かったから外観の写真がないの(T T)スミマセン。

山手234番館 2018年のクリスマスは「イタリア共和国」
イタリアもカトリックの国なので
クリスマスは家族や親せきと厳かに祝うそうです。
そしてイタリアのクリスマスは新年超えて1月6日ごろまで
続くようですよ。

玄関を入ると左側に居間兼食堂、
この部屋の右手にキッチンがありました。
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こういうシックな色合いも良いですね~
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奥の部屋にいく廊下にはお皿のコレクションが。
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アンティークな家具にアイアンの壁飾り。
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これなんかミシンですよ~
でも確か この頃のミシンって自動じゃないから
下に大きな足踏み板がありましたよね?
これじゃ足が入らないからきっと台は別物なのね。
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二階の廊下には可愛い照明とリース。
窓の外に青みがかったグリーンの窓枠が見えていますが
この建物には中庭があります。
外観にはあのアクアグリーンのラインが
効果的に使われているんですよ~
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飾りつけはM Lilyという花とテーブルの教室を
開いている方によるものなので
壁飾りも斬新な感じでした。
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二階のテーブルは下とは打って変わって
楽しいパーティー風。
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このキャンドルの飾りいいですねぇ♪
生花だったらオアシスに挿してるのかな?
アイアンって隙間から見えてしまうから難しいよね。
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隣の部屋には大きな作品が展示されていました。
中央のユリが存在感あります。
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壁にはグリーンと高級そうなリボンだけのリースとスワッグが。
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これもまた上品で素敵でした(*^-^*)


お付き合いありがとうm(_ _)m
次回は「外交官の家」です。

洗濯機のツイてる話

洗濯機というものは年末に壊れるように出来てるのか?
そう思ってしまうくらい
調子が悪い、壊れたという話を最近いくつも聞いたよ。
実はうちの東芝製8kgの縦型洗濯機も
11月の末にバスポンプが壊れて
いつもの電気屋さんに修理にきてもらったの。

その少し前にね、
9年使っている乾燥機も騒音がひどくなってたし
洗濯機も洗濯物が多くて8kgだと一度で終わらないから
そのうちもっと大きいのが欲しいなぁと思って
家電量販店に値段だけ見に行ってきた。

パナソニック製12kgの温水ヒーター付き縦型洗濯機いいな、
でも14万円かぁ、家電買い替えのお金は毎月ためてるけどキツイ。
うーん、ヒーターなし10kgで10万円の方を目標にするかなって
パナソニックのカタログだけもらってきたのだけど・・・

なんとバスポンプの修理に来てくれた電気屋さんが
ひと月ほど前 お客さんの注文で12kgの洗濯機を取り寄せたら
型番が間違っていて取り直し、
間違えた物は返せないから在庫になっちゃったんだよ
という話をするではありませんか。

よくよく聞いてみると それが私の欲しかったパナ製12kg!
私「それ欲しかったんですよね、高くてだめだけど」
電気屋さん「えっ?縦型 12kgで洗濯乾燥機じゃないよ?」
私「うちは乾燥と次の洗濯を同時にすることがあるから別でいいの」
汚れた作業着などもあるからドラム式も使えない我が家です。

12kgなんて滅多に売れないから
公共施設にでも寄付するしかないかと思ってたという電気屋さんビックリ。
そんな事情だから買ってくれるなら10万円で、といわれた私もビックリして
思わず「買った!」(笑)

左が修理した東芝製8kg、右が新しいパナ製12kg。
壁の中に配管してお風呂からお湯をとっているので
差し込み口の大きさが違うパナ製には直接お湯がとれないけど
隣の東芝製に貯めてから付属のバスポンプで移せば問題なし。
どうしてもならパナ製にはヒーターがついているしネ。
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それともう一つ良いことが。
過去の洗濯機は山の水の弱い水圧だと停止してしまったんだけど
12kgに水道水をつないだので8kgには山の水の蛇口から水をとったら
東芝製は弱い水圧でも使えることが判明。
これでお風呂のお湯+山の水(水道料ゼロ)という
最強の組み合わせが誕生しました♪
そして隣り合った洗濯機2台が一度に稼働できるのよ。


蓋を開けるとこんなに高さが違います。
でもパナ製は洗濯槽の向こう側に操作ボタンがあって
手前側は低くなっているから洗濯物が取り出しやすい。
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縁ぎりぎりまで洗濯槽で間口が大きいから
毛布や夏掛け布団でも出し入れが楽そうで
とても使いやすくなりました。
この洗濯機の件は在庫がさばけた電気屋さんも
安く買えて水道代も節約できそうな私もツイてたなぁ。
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人間は年末でバタバタしてるけど
猫たちはいつも通り
何にもしない何にも専務の本領発揮😺

水仙花壇の石垣で寝ているハル。
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よく見ると温まった石を抱いて寝てる知恵者(笑)
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ワイルドに育った猫草をワイルドに食べてるタマ。
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ミニーはあまり調子が良くないので
14日と16日に病院に行ってきました。
呼吸器系統が弱っているので少し息が苦しそうです。
なるべく穏やかに過ごそうね。
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人間界も穏やかな年の瀬でありますように。

横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018(3)

今日はエリスマン邸を♪
スイス生まれの貿易商 フリッツ・エリスマン氏の邸宅で
大正14年から15年にかけて山手町127番地に建てられたものを
移築したそうです。
最初からベーリックホールの近くに建っていたのではなく
建築年もエリスマン邸のほうが古いんですね。

坂道を登ってきたとき
入口に人がたくさん並んでいたので
先にベーリックホールに行ったのですが
並んでいたのは見学ではなく
エリスマン邸の中にある「しょうゆ・きゃふぇ」という喫茶店の
生プリンを食べたい人たちでした。
とても混んでいたからパスしたけど
プリンの上に極上の卵黄が鎮座しているという
素晴らしく美味しいプリンらしいです。
今度行ったら絶対食べる~(≧m≦)
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さて、エリスマン邸のクリスマスは
   「モナコ公国」
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モナコはカトリックの国で
クリスマスは外に出かけるんじゃなくて
家族でディナーをするようです。
パンにも十字架の形に木の実が埋め込まれていました。
お料理は入ってないけど
この食器を見ただけで豪華そうだわぁ。
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そしてこの食堂兼居間には
なんと楽譜入れの家具がありました。
こんなの初めてみたよ。
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応接室の暖炉わきにあるのがピアノかな。
楽譜入れと同じ色調でアンティークなデザイン。
テーブルの上のツリー型の飾りも素敵♡
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窓際にはキラキラのツリーと
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とっても可愛いキャンドルホルダー。
実用じゃないけど可愛いから許す(笑)
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北側の食堂と西側の応接室をつなぐサンルーム。
サンルームは 
コロニアル系の異人館特有の開放的なベランダが
内部化されたとみることもできるそうです。
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赤やピンクを使った部屋の飾りとは違って
サンルームにはエアプランツやグリーンネックレスのような多肉、
そして輪切りのドライフルーツが使われていました。
庭と一体化するサンルームには自然のものを
という飾り方も素敵ですね。
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次回は山手234番館に行きますね~

横浜山手西洋館 世界のマリスマス2018(2)

今日はベーリック・ホールの二階にあるお部屋を
ご紹介します。

でもね~
見学の方がとても多くて
どの部屋も全体を撮ることが出来なかったの。
部分的にしかお見せできなくてごめんなさいm(_ _)m
一階も
配膳室やキッチンは
イベントの関係で立ち入り禁止になってたし
白黒のチェック模様が印象的な一階ホールや
パームルームは人が途切れなくて・・・
今度は違う季節に行ってみたいです。



二階への階段を上がってすぐのお部屋は
客用寝室です。
真ん中にソファーとテーブルのセットがありました。
壁には美しいフレームの鏡、
そしてこの建物の二階部分に4つある印象的な小窓。
クワットレフォイルという様式だそうです。

よくイスラム風のとか
四葉模様の窓と表現されていますが
カトリック山手教会にもこの窓があったことから
私はこれ、八芒星(ベツレヘムの星)の
モチーフじゃないかと思います。
吉祥を告げ知らせる星ですね☆ヽ(▽⌒*)。
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客用寝室の大きな窓。
昨今の断熱窓に比べると
華奢で取り扱いが大変そうだけど素敵ですね~
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特にこの大きなハンドルがついた鍵と
青い窓枠が好き。
この客用寝室はブルー系でまとめられていて
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客用寝室付きのバスルームもブルーのタイルでした。
このお屋敷、二階にバスルームが3つもあるんですよ。
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ここが二階の真ん中にある広い主人寝室。
ですが貿易商だったベーリック氏の書斎として
表現してあるそうです。

写真はないけど この部屋の隣に
ご夫妻用のバスルームがあって
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その向こうにある婦人寝室。
ドレッサーの形も優雅ねぇ (ノ´∀`*)
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ベッドサイドにこんな窓があったら
ロマンティックな夢が見られそうじゃない?
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婦人寝室にはサンポーチという角部屋があって
お日様いっぱいで明るいの♪
右側は庭が見えるんだけど
左側が海方向だから
昔は港まで見渡せたんじゃないかしらね~
ミセス ベーリックが羨ましすぎるっ(←比べる方が間違い)
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サンポーチと反対側の角にある令息寝室。
実はこのお屋敷が建てられた時
ご子息はすでに青年だったそうですが
山手西洋館では唯一
子息用の部屋として設計されたことから
時代、風俗に気を配りつつ
小さな男の子の部屋という設定にしてあるそうです。

ここね~
子供連れの見学者さんたちの
お子様 写真撮影場所みたいになっちゃってて
なかなか写真が撮れなかったよ(^-^;)
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子息バスルーム側の壁際にある
チェストの上にもクリスマスの飾りが🎄
ローソクに火を灯すと
 上のプロペラがまわる仕掛けなんでしょうね。
男の子を意識した楽しい飾りです。
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長々とお付き合いありがとうございました(*^-^*)
次回はエリスマン邸です♪

横浜山手西洋館 世界のクリスマス2018(1)

横浜の西洋館で12月1日~25日まで
八つの館でそれぞれ違う国の
クリスマスの飾りつけが見られるとのことで
初めて行ってきました。
八つ全部は回れなかったので
五つの館なんですけどね💦
一つ目はドイツのクリスマス、ベーリック・ホールです。

イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として
J.H.モーガンの設計により昭和5年に建てられました。
スパニッシュスタイルを基調とした
戦前の山手外国人住宅としては最大規模を誇る建物だそうです。
庭も広くてきれいでした。
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玄関わきにあるライオンの壁泉。
こういうの好き~♪
人が多かったので写してないけど
パームルームと呼ばれるサンルームにも
この壁泉がありました。
人が住んでいた頃には
ヤシの木を置いたサンルームに
流れる水音がしていたのでしょうね、優雅だわ。
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入口の飾り。
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モミやトウヒなどの常緑樹のほかに
地面に根を張っていないのに
一年中 青々としているヤドリギも
生命力の象徴としてクリスマスにはよく飾られますね。
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逆光で暗くなってしまったけど
ダイニングルームです。
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センターにお花のライン。
銀葉のプンゲンス・トウヒが使われてない?
とてもきれいなんだけど苗木でもお高いんですよね~
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サイドボード上にはキャンドルの飾り。
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広いリビングルーム。
天井や照明器具も本当にステキ!
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リビングルームの一角には
トナカイさんの引くソリがありましたよ、
平日限定で
このソリに座って写真を撮ってもOKなんだって。
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暖炉の前にはさりげなく
くるみ割り人形と その絵本が(^m^)フフフッ
年末にベートーベンの第九っていうのと同じくらい
くるみ割りといったらバレエでもクリスマス公演ですものね~
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次回はベーリック・ホールの二階を
紹介させてくださいね。

プリザのリメークリース

うちでは毎年
霜の降りる時期に合わせて
トイレを冬仕様にします。
小さな丸い水色タイルを並べた床なので
冬は見た目も寒々しいのですよ~

それで冬はトイレの床を覆うくらい長尺の
赤いトイレマットを敷き詰めて
その上に普通のマットを敷く二重敷きに。
赤い敷物を入れただけで
だいぶ暖かく見えます(*^-^*)るん♪

壁の飾り物も変えなきゃね、
ということで直径20cmほどのリースを購入。
少し良いのはみんな二千円以上したし
あまり気に入ったものがなかったので
半額くらいで買えるシンプルなのにしました。
でもこれは
金ラメのスプレーが非常にいい加減で
上の星なんか木地が見えるじゃん(怒)というレベル。
それに半日しか日が当たらない今の時期には
地味すぎるので このままじゃちょっとね。
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よし、これを台座にしてリメークしましょっ!


クリスマス用は去年のドーム型もあるから
今月作ったプリザーブドフラワーを使って
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外のドイツトウヒにくっつけるリボンも足して
プリザのリメイクリース 出来上がり~☆ヽ(▽⌒*)。
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トイレの壁に飾ったところ、
やっぱり寒い季節は赤が入った方が華やかでいいな。
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下側の白いアジサイはサンタさんのおヒゲのイメージで🎅

布についた猫の毛を取るのに使えるもの

うちのレア猫「くぅ」です。
人間は好きだけど猫が嫌いなネコで
いつも二階に引きこもっているのみならず
夏は押し入れ、冬はコタツ、
それ以外は たいてい布団の中に潜っているため 
ほとんど登場する機会がないの(^-^;)

私は夕方一時間くらい"くぅちゃんタイム"と銘打って
二階で一緒にTVを見ながら缶チューハイ飲みます。
くぅは出てきて おやつタイム♪
 一人と一匹が
一日の中で一番   ほっとできる時間です。
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ところで猫飼いの皆様は
布についてしまった猫さんの毛を
どうやって取っていますか?
私は左側のゴム製ブラシで掃いて
それでも取れない分は右のファーミネーターを使ってました。
でもゴムブラシは意外と静電気が起きるし
(猫の毛って静電気発生装置だからね)
毛玉になったのを最後に集めなくちゃならないんですよ。
ファーミネーターは猫の抜け毛取りで
布用じゃないから優しく使わないと布が傷むし・・・
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でね、つい最近 
下の写真みたいな毛玉取りを何気なく使ってみたら
すごーくよく取れるじゃありませんか! (^ΦдΦ^)ふぉ~

しかもなぜか静電気は起きないし
取れた毛はみんなブラシに付くので毛玉を集める必要なし、
最後に熊手みたいなのでブラシから外してポイ。
もともと毛玉取りだから布を傷めにくいのもいいなぁ。
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洋服ブラシじゃそんなに取れないのにってよく見たら
外側の黒くて短い毛で抜け毛を浮かし
中側の少し長めの白い毛で引っ掛けて取っているらしい。
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洋服の毛玉を取るためのブラシだけど
布についたペットの抜け毛取りとしても優秀だから
ペット用品としてリニューアル販売したら 
案外大ヒットするかもですよ~



冬がちょっぴり遅刻してくれたので

今年はまだ霜が降りてない秩父です。

冬がちょっぴり遅刻してくれたので
石垣が温まって 猫たちは
朝からぬくぬく お外で寝られます。

ハル専務 黒さを活かして太陽光で蓄電中(笑)
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冬がちょっぴり遅刻してくれたので
つぼみが遅かった秋バラたちも
少し花びらが傷んだ程度で咲くことができました。

薫乃は開く前からいい匂い~♪
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重ねの多いノースフレグランスも咲いたよ。
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半八重の一葉、
まだいっぱいつぼみが付いてます。
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ローズポンパドゥールは
細い茎に大きめの花をつけて しな垂れちゃったので
ネリネと一緒に切り花にしました。
後ろに隠れてるのはノースフレグランス。
玄関が良い香りで気分がいいわ~
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冬がちょっぴり遅刻してくれたので
山の水をかけ流している鉢に
まだ旅のお客さんがいます。
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それはサワガニさん。
冬になると石の下で寝てしまうカニさんが
今年はまだ水鉢にお泊りしてるんです。
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カニってずっと川にいるイメージだけど実は
空気中の湿度が高くなると水から出て
よくその辺を旅しているんですよね。
そして時々 こうして水場でお休みしては
またどこかへ去っていきます。

でもそろそろ冬も
来なくちゃいけない時期ですからね、
冬眠する場所を探しに出かけてくださいよ。
そして春になったらぜひ また
うちの水鉢ホテルにお寄りくださいませ(*^-^*)

猫の睡眠力

寒くなってくると
谷の中は日が陰るのがとっても早いのです。
今は午後一時くらい、
冬至になるとお昼ちょうどくらいまで。

テリトリーの広いタマは
お日様を追いかけて遊びに出かけ
ハルとミニーは短い時間に目いっぱい
日向ぼっこしながらお昼寝です。
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ハルが移動すると今度はミニーが入ってる。
これ ガリガリラウンジっていう爪とぎなんですけど
日向ぼっこ用の簡易ベッドだと思われてるみたい(^m^)
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庭に出ても暖かいと
座ったまま居眠りしてるよ。
猫ってよく寝る動物だけど
年をとると 一日のほとんどを寝て過ごしてる感じ。
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人間は年をとると長い時間眠れなくなるし
下手すると不眠症になったりするのに
猫の睡眠力ってすごいよね。
不眠症の猫って見たことないもん。


なんで人間は眠れなくて悩むのに
猫は一日中でも寝ていられるのか
考えてると眠れなくなるからやめておこう(笑)

地植え完了

目の前の山も晩秋らしくなって
朝晩は急な気温低下も考えられる頃になりました。
霜が降りる前に植え替えを済ませなきゃ💦
ということで のびのびになってた寄せ植えをバラして
地面におろしたよ。
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シュウメイギクの手前が(バラ鉢の横)
小さいけど根を張ったススキや
地面の中で網目状になってるドクダミで
ミニ荒野になっていまして(^-^;)
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雑草が生えているなら代わりにお花でもいいよねっと
寄せ植えしてあったノコンギクを植えました。
ミニミニ領土拡大(笑)
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その後ろにはHCで処分価格になってたクジャクアスターを。
地上部を切り詰めたので見えにくいですね。
後ろのシュウメイギクが倒れてくるので半円形のトレリスを立てます。
それで前のクジャクアスターも一緒に支えちゃう作戦。
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日の当たる時間が短いこの場所には
ホスタが植えてあったのですが
夏の西日で葉っぱがチリチリしちゃうのでお引越し。
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代わりにレウコフィラムとツルバキアに頑張ってもらいます。
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ボーダーには樽プランターで増えすぎてるムスカリを数本移して
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ジフィーポットで種から育てたルピナスを配置して
この秋の作業はおしまい。
踏み石より奥は球根類でチューリップ以外は
 あまり植え替えが必要ないもの、
手前だけ 取り換える一年草にしたの。
メンテナンスも楽にしないとね~~
自分も一年ずつ年をとるからサ(*^-^*)
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おまけの一枚、
今月のプリザはクリスマスでした♪
金色の枝があっちゃこっちゃ向いてるのが
ちょっと気に入らないけど  まぁいいや。
12月は寒いけど
クリスマスがあるから華やかですね~
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クリスマスといえば、
おかげさまで義母の介護度は
要支援2から要介護3になって
施設の順番待ちは絶対にしないだろうけど
公的機関の手を借りられる範囲が
大幅に増えました。

ありがたいことです(-人-)

なので12月になったら
今まで行ったことが無い横浜の洋館へ
クリスマスの飾りつけを見に娘と行ってこようと思います。
主人もいいと言ってくれているので実現しそう\(*´∀`*)/わーい

秋バラの季節

庭のバラが咲き始めました。
スノーグースやレディエマの鉢植えは
かなり早くから咲き始めていたのですが
ほかの種類は今頃になってしまったから
夏選定が少し遅かったのかもしれません。
早く咲かないと 霜が降りちゃうよぉ~💦

夏でも元気なスノーグースさん。
暴れるほどは伸びないけど丈夫な子♡
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禅ローズのミニバラ オードトワレも
つぼみがいっぱいついてます。
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一番花が咲きそうなシャリファアスマ、
つぼみのころからいい匂い♪
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これは春のシャリファアスマ、
↑上のつぼみが開くと ↓こんな感じになります。
色も形もとても優しい雰囲気のバラ。
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春とはだいぶ趣がちがうのはレディエマハミルトン。
これは春のレディエマ、鉢植えです。
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こちらは今のレディエマハミルトン、
(地植えにしてあるもの)
新芽や寒さに向かう時は葉も銅色になって目立ちます。
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ロサオリエンティスのライラも春とは色が違う~
これは春の花。
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そしてこちらが秋のライラ。
寒い時期に色が黒っぽくなるのは
交配親のオデュィセイアと同じなのね、
花びらの先が尖っているのは
もうひとつの交配親シェエラザードと同じ。
まだ小さい木だから花も小さめ。
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夏にカイガラムシがついて
丸坊主に切ってしまったジュビリーセレブレーションは
なんと細い枝をたくさん出して復活しました。
もうだめかと思ったんだけど強いねぇ。
この冬はカイガラムシ防除もしっかりやろう。

だからバラのみんなは
安心して秋の花を咲かせてね~\(*´∀`*)/


霜月 寒さに備えなくちゃね

昨日 スーパーへ買い出しに行く途中
ミューズパークで ちょこっと写真を撮りました。
銀杏並木は もうだいぶ葉を落としていて
見ごろには少し遅かったみたい。
山の尾根は朝晩冷え込むからね。
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噴水も止まって静かなミューズの泉。
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ミューズたちも心なしか のんびりしているような・・・
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思わず私もまったりモードになったけど
(,,゚Д゚)ハッ
お昼までには帰らなくちゃいけないんだったわ。
急げ~
ある程度の品ぞろえがあるスーパーまで
うちから車で片道40分くらい かかるから
買い物に行ってくると半日終わっちゃう💦







家に帰ってきて見上げれば
目の前の山も紅葉が始まってる。
標高300メートルほどなので
かなり条件が良い年でないと
あまりきれいにはならないんですけどね。
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いつの間にか
庭の南天は赤く、ゆずは黄色に色づいて。
朝晩 急に寒くなってきたもんね、
霜月の中旬ごろまでに秩父は霜が降り始めます。
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そろそろ本格的な寒さに備えなくちゃね、
ということで薪ストーブの試し焚き。
温まってくると眠っていたストーブが目覚めて
カンカンという音でおしゃべりを始めるの。
この冬もよろしくね⛄
蒸気機関車や薪ストーブって鋼鉄なのに
なんとなく生き物みたいな親しみがあるのはなんでかなぁ?
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最後に冬の猫 あるある
「布団乾燥機をかけていると
  いつの間にか乗っかってる」
IMG_3681.jpg
ちょっとミニーさん、
暖かい空気がまわらないから そこどいて!

オーナメントには生もある?

秋ですねぇ、
グランドカバーになるステップストーンタイプのセダム、
ゴールデンカーペット。
夏にはこんなに明るい緑でしたが
IMG_3446.jpg

朝晩冷え込んだら赤くなりました。
小さい秋見~つけた(*^-^*)
鼻の頭を赤くした子供みたいで
セダムの紅葉も可愛いですね。
IMG_3679.jpg

赤といえば
このマリーゴールドの深い赤は
珍しくないですか?
IMG_3669.jpg

開ききると黄色のストライプが入った
小さな花びらが表れて
全体がサーモンっぽい色になるのですが
落ち着いた色味で気に入りました。
来年も見つけたら植えよう♪
IMG_3671.jpg

そうそう、気に入ったといえばネ、
庭の入り口、ボーダー花壇のわきに
ウサギのオーナメントを置きました。
何かフォーカルポイントになるものがないかなって
ネットで探していたら これを見つけたの。
なかなかインパクトあるでしょ~~
一目で気に入っちゃいました(^^♪
(下の台は付属していません)
IMG_3676.jpg

ポリレジン製、
ざらざらしたアンティークなオフ白なので
汚れたらとれそうにないな~と思って
先に透明なシリコンスプレーをかけておいたよ。
IMG_3676-1.jpg

ウサギの後ろにある石垣に沿って
細長い花壇を作ってます♬
IMG_3677.jpg

ボーダー花壇のふちに縁石を入れたのですが
ここは内側に細長い大きな石が埋まっていて
取り出すのは大変そうなので小鳥のオーナメントを置きました。
「ここには石があって掘れません」の目印代わり🐥ピヨピヨ
奥の踏み石はトラバーチン。
IMG_3678.jpg


あれれ、ここにもオーナメントが!
って分かりませんよね💦
IMG_3675.jpg

ここです。
切り株に小鳥は普通のオーナメントなのですが
隣はナマモノよ(笑)
IMG_3674.jpg
コンクリの箱がお日様で温まっていたみたいで
タマが居眠りしてました(^m^)ププッ

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園長

Author:園長
秩父に嫁いで30数年。。。
上武自然公園の中に
家族7人、猫4匹で住んでます。
どうぞよろしく♪

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