シャオの想い出アルバム

シャオを拾ってからの想い出をダイジェストで(笑)
最初の頃はデジカメもってなくて写真がないです、スミマセン。

2008年8月24日
   土砂降りの雨の夜 娘がついてきた小さい猫を拾う。
   ずぶぬれの上 鼻と涙でぐしゃぐしゃだった。
   あまりにしょぼい様子なので ♀だけど強くなるよう
   娘が小狼(シャオラン)と命名。

2008年8月25日
   昨日 拾った猫を動物病院へ。
   おなかのでっぱりが臍ヘルニアであることが判明。
   猫風邪がひどいので とりあえず抗生剤を打ってもらう。

2008年9月12日
   ヘルニアの手術をしてもらった。
   毛を剃ったら なんとお腹を切ったあとがあることが判明。
   傷が長いことから不妊手術済みであろうとのこと。
   2kgちょうどしかない大きさなので てっきりこの春生まれの
   子猫だと思っていたから   びっくり!
   そして同日の血液検査でFIV(猫エイズ)キャリアであることもわかった。
   不妊手術の際 病気が判明して捨てられたのか。。。


2009年9月18日
   うちに来てから1年後。
   勝手に出て行ってしまわないようラティスの上に設置した
   猫除けのトゲトゲマットの上に座ってみせるシャオラン。
   「シャオちゃん こんなのちっとも痛くないんだからねっ」
   と得意のどや顔(^o^;)
   この頃が一番体重が増えて3.5kgになっていた。
   tuirou7.jpg

2009年12月30日
   お正月の仕度を手伝う邪魔するシャオラン。
      tuitou6.jpg

2010年4月25日
   普通の器から水を飲むとくしゃみがひどく
   バケツのように高い位置ならそうでもない。
   この頃 あくびをする口の中を見て口蓋裂ではないかと気づく。
   27日に動物病院で歯石取りの時みてもらったら
   本当に口蓋裂だった(うわあごに亀裂がある障害)
   しかし この時 口蓋裂に気を取られて血液検査をしなかったことが
   今でも悔やまれる。 この時調べていたら腎機能低下がもっと早く
   わかっていたのに。      
   tuitou5.jpg

2010年9月3日
   夏バテで体重が3kg超から一気に2.2kgまで減ってしまったので
   暑さよけに家の前の川へ よく涼みにいった。
   シャオが行きたいほうへいかせるためリードをつけるベスト着用。
   tuitou2.jpg


2011年5月30日
   パラソルで日よけするお嬢様シャオラン。
   シャオが小さいのでカサがとても大きく見える。
   tuitou3.jpg


2011年6月22日
   タマとバトル。
   すぐに怒るタマにも ひるまないシャオラン。
   空気を読まずに近寄って連続猫パンチをくらうこともしばしばだった。
   tuitou4.jpg


2011年7月25日
   川辺にて。
   今 シャオランの体はこの場所がみえるところに眠っています。
       皆さま 今まで本当に有難うございました。 
   tuitou1.jpg  
   
   

シャオランがお星様になりました

12月20日の真夜中 ちょうど12時ごろ
シャオランが永眠いたしました。

臍ヘルニア、口蓋裂から来る慢性鼻炎、FIVキャリア
いくつもの障害をかかえながら捨て猫として生き抜き
うちに来てからも 3年半の間、精いっぱい生きたシャオは
小狼(シャオラン)という名前のとおり とても勇敢な猫でした。
いつも まわりに笑顔の花を咲かせてくれました。
そして私の 大切な大切な猫でした。

お心にかけて可愛がってくださった皆さま
シャオに変わりましてお礼もうしあげます。
本当にありがとうございました。

DSCN1487.jpg

シャオの命を奪った病気の名は慢性腎不全。
水を飲む量が増えてきていたので念のため
4日に血液検査をしたのですが
ごはんもいっぱい食べて吐くこともなかったから 
もう末期だと言われたことが信じられませんでした。

しかしそれから一週間後くらいには
突然 まったく食べなくなり
点滴やステロイドの注射をしていましたが
鼻が詰まってしまったうえ
眠ろうとすると痙攣が来て シャオは辛そうでした。

でも19日 病院から帰ってくると
コタツの中で うつらうつら眠りはじめたのです。
何日も頭を下につけて寝られなかったシャオが
久しぶりに寝ているのを見て 少しほっとしました。
もしかしたら昏睡状態に近いのかもしれないとも
思いましたが それでもシャオが苦しくないほうが
嬉しかったです。

夕刻 起きようとしたシャオは
もうすでに体を起こすことができなくなっていました。
そこからの6時間あまり
半分昏睡状態のまま 時々力いっぱい もがいたり
小さく痙攣したりがありましたが
怖れていたような大きな発作や吐血はなく
シャオはこの世を去っていきました。
それでも 長い長い6時間でした。



具合が悪くなりはじめてから10日ほど。
最期はずいぶん 急いでしまったように見えるシャオラン。
これは私の妄想ですが・・・

子供が大好きだったシャオは
サンタさんと一緒に行きたくて
急いでしまったのではないかと思うのです。

ごはんが食べられなくなってからも
子供の遊んでいる声が聞こえると
行きたくてそわそわしていたくらいの子供好きシャオラン。
どうしてもこの世を去ることになるのなら
子供たちにプレゼントを配るサンタさんと
一緒に行きたかったんじゃないかな、と。

災害で悲しい思いをしている子や
クリスマスも病院で過ごす子供たちに
少しでも元気になってもらえるように
シャオラン、張り切ってお手伝いしておいで。
お母ちゃんはさみしいけど我慢するからね。


今年 サンタさんのソリに 小さなミケネコが乗っていたら
手を振ってやってください。
きっと 得意のどや顔で応えてくれると思います。

プロフィール

園長

Author:園長
秩父に嫁いで20数年。。。
上武自然公園の中に
家族7人、猫4匹で住んでます。
どうぞよろしく♪

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