コイノボリの飾りもの

もうすぐ子供の日なので
シャオちゃんの前にもコイノボリ♪

絵手紙コイノボリ

女の子のネコだったけど勇ましかったからなぁ。

この紙のコイノボリさんは
先日 妹に連れて行ってもらった
絵手紙教室のギャラリーでもらった折り紙なの。

水が垂れたら絵の具がにじんだから
先生が一枚ずつ描いてくださったのかしらん。
絵手紙って味があって暖かくて素敵ですよね。



紙のコイノボリさんを飾ったので
ずいぶん前に作った紙粘土のコイノボリも久々出してみました。
お手本の写真は確かクマだったような気がするけど
私のは どー見てもネズミだな(^o^;)>
でも私がネズミ年生まれだからいいとしよう。

紙粘土のコイノボリ


一番時間がかかったのはコイノボリのパッチワーク模様。
いらない職人根性だして 見えない裏側までちゃんと描いたんだよ(笑)

防災用備蓄食料にマヌカハニーを

マヌカハニーを買ってみました。
ニュージーランド特有のマヌカの花から採れた蜂蜜なのですが
調べてみたら、これが驚くほど強い抗菌性を持っていて
のどの痛みや口内炎を治してくれたり
風邪やインフルエンザ予防にも効き目があるらしいので
災害時のことを考えて
これから必ず一瓶は冷蔵庫にストックしておくことにしたの。
抗菌性の高さから3~4年は優に持つというのもいいよね。

マヌカハニー

災害は時と場合を選んではくれないから
極暑、極寒の季節に起こったりする(ToT)
停電になると暖房も冷房もできないから体調を崩しやすい。
そして物流も止まってしまうから食料や薬も手に入りにくくなる。

そんな時 これがあれば蜂蜜としてすぐエネルギー源になって
ストレスから免疫力が落ちても病原菌が悪さをしないように
防いでくれる。
食料と薬を兼ねてくれるわけだよね。
そして何より非常時でも
甘いもの食べたらきっと気分が落ち着くのが一番の効能?(笑)

色は普通のハチミツみたいに透明じゃなくて
結晶化したような色で
味は口に入れた瞬間 少し薬っぽいかなと感じるけど甘いハチミツの味。
マヌカハニー中身


マヌカはアロマで使われて傷薬にもなるティートゥリーの
近縁種だから なるほど抗菌力はあるだろうな~と納得だけど
さらにMGO値とかUMF値とかをちゃんと表示して
どのくらい抗菌力があるか はっきり書いてあるのがすごい!

MGO値っていうのは1kgのマヌカハニーに何mgの有効成分
  メチルグリオキサールが入っているかという表示で
UMF値は 消毒用フェノール溶液何パーセントに匹敵する
  抗菌力があるかというのを表した値なんだって。

私が買ったのはUMF値が+15
  これは消毒用フェノール溶液15%に相当する抗菌力があるってこと。
普通の家庭用ハンド消毒は1.5~2%で
注射や手術の医療用消毒液はフェノール溶液4~5%だっていうから
その抗菌力の高さにはびっくり(@O@)
マヌカバレー社のラベル


でも消毒液を超える抗菌性を持ったものを食べて
体に悪くない?って思っちゃうよね。
私もそう思ってさらに調べてみたのですが
長くなってしまうので 続きは追記にします。
人間の体に備わっている驚きの仕組みってやつだよねぇ・・・
時間のある方はクリックして見てね(^O^)/

タラ、コシアブラ、ハリギリ。ウコギ科の芽はおいしいよ

桜の花も散り始めて
春たけなわに向かうこの時期
山でおいしい木の芽をご紹介します(^o^)/
3つともウコギ科の植物だよ。

まずはコシアブラ。
植木鉢に去年植えたのでまだ小さいけど
大木になるみたいです。
大木になったらいっぱい採れるな~♪
あ、でも剪定しないと手が届かないかも。
コシアブラ




そしてハリギリ。
ハリギリ
コシアブラより逞しそうでしょ。
幹もほら 恐ろしいほどトゲトゲ・・
ぜったいこの木の上に落ちたくない(-o-||)
秩父ではこのハリギリをアクダラというので
タラの木に似てるけど とげだらけで悪いという意味かと思ったら
タラより灰汁(アク)が強いってことらしい。
昨日 天ぷらにして食べてみたけど
確かにタラの芽より苦味があるな。
でも ああ、春が来たんだなって感慨深いほろにがさで通の味?(笑)
ハリギリの幹



そして有名なタラの芽。
これはもう 文句なく美味しい!
普通スーパーなどで売っているものは
まだ芽が出ないうちに切り取った枝を
フレームなどに入れて芽出しするんだけど
山の中で寒い冬を越して芽吹くタラの芽は香気が違うよ~
大きさも違うしね。
一番おいしいのは袴を取った株元の部分です(*^。^*)
タラの芽



これから山歩きをする皆様にとっても
タラの芽採りは楽しみですよね。
でも実はウルシの芽出しもよく似ているらしいので
間違えないように気を付けてくださいね。
(切り口の液が黒っぽくなるようならウルシだそうです)
まぁ 間違えて食べても毒はないみたいなのですが
かぶれて外に出られない(汗)とかには なるかもしれませんので。。

うちの長男は小さいとき
弓矢を作るんだといって山から切ってきた枝がなんとウルシで
(私にもわからなかったのヨ)
顔も腫れ上がってひどい目にあったことがあるんですよ(^o^;)>
あれは相当ひどくてかわいそうでした。

後から うるしかぶれには栗の葉を煮出したものを
塗るといいという話を聞いたのですが効くのかな?
やったことがある方がいらしたらぜひ教えてくださいませ。


桜が満開です

うちの隣の敷地の桜 満開♪
いつも無料で借景してます(笑)
さくら2012

長瀞も桜が多いので混んでいるかな。
皆野の美の山もちょうど満開くらいだと思う。
でもここより山梨寄りで標高の高い大滝は まだこれからでしょう。
ちなみにうちは海抜300mくらい。
津波の心配だけはないと思ってるんだけど山崩れは全面注意だわね。

庭の花桃も見ごろ。
花桃

去年買ったバラもきれいな新芽が出てきたよ。
バラ ルゴサ

秩父も本格的な花の季節になってきました。
いつも抱っこして一緒に花を眺めたシャオがいないのは
やっぱり寂しいけど
タマやミニーが草むしりの監督してくれているから
がんばらなくっちゃね。

ローソンのプレミアムロールケーキ 宇治抹茶

4月10日に発売が開始された
ローソンのプレミアム宇治抹茶ロールケーキが美味しい!
っていう評判を聞きつけたので食べてみました~♪
他のは中身がシースルーで見えるけど これは銀色の外装。
ロールケーキ宇治抹茶

京都の辻利一本店の抹茶を使っているそう。
私は150年も続くというその老舗を知らなかったんだけど(^o^;)>
ちょこっと調べてみたら
玉露の製造方法を完成させたり
ブリキを内側に張って防湿するあの茶箱を初めて作ったり
お茶文化の普及に貢献してきた企業なんだね。

そして今でも石臼挽きを守っているというところで作られたお抹茶が
たっぷり使われているこのスポンジ生地は
抹茶を食べているという感じの渋みがあって香りもある。
一口ごとに 口の中をさっぱりリセットしてくれる感じかな。
ロールケーキ宇治抹茶 中身

お茶には いろんなカテキンがあるけど
その中でも最強の抗酸化作用があるエピガロカテキンガレートが
抹茶には6%含まれているそうなので体にもよさそうだよね。
抗菌力もかなり強いらしいし。。。


塩糀だとか 京都の本物の抹茶を使っているものだとかが
今の時期にウケているのは
抗酸化力をアップして体を守ろうという
無意識の声みたいなものが反映しているのかも。

だけどカロリーは276kcalあるってことを忘れちゃいけないよと
自分にくぎを刺さないと
外出するたびに買っちゃいそうなロールケーキでした。

ばいばい コウモリさん

先日 タマがお持ち帰りしてしまった小さなコウモリさん。
調べたら小さいけど イエコウモリといって
大人のコウモリさんでした。

ミルワームを買ってきて(きゃー、こういうのキライなんだけど)
やってみたのですが食べませんでした。
大人になると もう食性が決まっていて
違うものは なかなか食べないのね。

次の日には プラスチックケースに入れた木につかまったまま
冷たくなっていたので
てっきり死んでしまった・・・と思ったら
その数時間後には脱脂綿に含ませたお水をチロチロ飲んでいました。
びっくりしたぁ~

ネットで調べたとき
コウモリは冬眠だけじゃなくて普通に寝るときでも
代謝を落として体力を温存するって書いてあったけど
本当に死んだように眠るのよっ
眠るように死んでいるとしか思えないほど(笑)

実際に見て
死人がよみがえる吸血鬼とコウモリが同一視されるのが
はじめて実感としてわかりました。
昔の人はきっと 固まったように冷たいコウモリが
夕方になると動き出すのを見て
死んだものが生き返ってると思ったに違いないわ。
ブキミだと思ったんだろうな、
ちょっと上むいた鼻と
ちっこいビーズみたいな目はとっても可愛いんだけどね。


おとといの夜 自動販売機に羽虫が来ているのを見て
もうそろそろ霜も降りなくなるし餌も大丈夫だなと思ったので
昨日 コウモリさんを逃がしました。
水だけでは いずれ体力が尽きてしまうから。

はじめ 裏の木小屋にケースのふたを開けておいたけど
10分後くらいに見にいったら
さっそくタマが見つけて観察してたので(なぜ居場所がわかる??)
あわてて少し山道を少し登ったところにある古い梅の木に
預けてきました。
ねじれている古い木でウロがあるのです。
梅の木さん、どうぞよろしくお願いしますって
頼んできました。

あのコウモリさんが生きていかれるかどうかはわかりませんが
自然に生きるものは 人間の手の内にはないのですよね。
小さなものにも命の底力と潔さがあって
私はいつも畏敬の念に打たれます。

タマちゃん2号

タマにそっくりの猫が来た。
タマのそっくりさん

裏庭にいたので てっきりタマだと思って呼んだけど
返事をしないので おかしいなぁと思ったら
家の中から本物が出てきた(@o@)ありゃ~、そっくりさんだぁ。

この辺には タマの他 灰トラの猫はいないので
間違えちゃったよ(^o^)>

タマ「シツレイねっ 私はあんなに顔デカくないわよ」
小顔のタマ

そんなムリヤリ耳あげて小顔に見せなくても(笑)

でも タマのほうが目つきが悪いって評判だよ。
タマ アップ

       「なんですって(怒)」

イカリソウ

イカリソウの花が咲きはじめました。
可愛い花なんだよ~
オダマキに似てるよね、もっとずっと背が低いけど。
イカリソウ

まわりに写っている細長い葉はイカリソウじゃなくてニラ(^o^;)です。
イカリソウの葉っぱはハート形の三枚葉なの。
花が終わってから広がるので 今はまだ芽出しの状態。

イカリソウはメギ科の多年草で
イカリインっていうフラボノイドが多く
ホザキイカリソウは有名な漢方「淫羊霍」なんだけど
イカリソウの種類は全部 同じような効き目があるらしい。

あ、大丈夫、強精だけじゃないから(笑)

不眠、滋養強壮、低血圧など(元気ない症候群)に効くらしいよ。
非公式だけど ウツにも効くんじゃないかという話もあるので
抗鬱剤より こっちを先にお試しあれっ(^o^)/
薬より副作用 少なそうだからね。

乾燥して刻んだものを煮出してお茶にしてもいいし
イカリソウの地上部を乾燥して刻んだもの100g~200gに
グラニュー糖を その半分くらい加えて
ホワイトリカー1.8ℓに漬けたものは 仙霊脾酒とも呼ばれる健康酒。
クコの実なんか一緒に漬けたら もっといいかも~
なお イカリソウは養命酒にも入っております。

だけど こういうものは あまり増えないので
私はまだ庭のイカリソウを収穫したことがないの。
たまーに道の駅とかで イカリソウの乾燥したのを売っているので
今度見かけたら仙霊脾酒を作ってみるね。

半日陰で自生するそうなので 山歩きをする方は
雑木林の山道などで運が良ければ見つけるかもしれないけど
根こそぎ全部を取らないようにしてくださいませm(_ _)m



おまけ
風でめくれた防草シートで手巻き寿司になってるミニーさん。
ミニーさん手巻き寿司ごっこ

ミニーが中身だとご飯の部分が特盛だね。

タマ専務の役に立たない大仕事

外出から戻って部屋に入ったら
カーペットの上にネズミが~~☆(-o-||)

あれ? でも ネズミにしては足が長すぎるような
と、思ったら・・・



きゃー、コウモリだった。
コウモリ

部屋の中なので暗くて写りが悪いけど
たたんだ羽と広げているちっちゃな後ろ足が見えるかな。

片手に乗るくらい小さなコウモリさん、
けがはしてなさそうだけど飛ばないのはまだ子供なのかも。
だけど この辺でコウモリなんか見かけたことないし
何処からお持ち帰りしちゃったのか
全然見当がつかないよ。


こらっタマ!
ご飯もらってるんだから無駄な殺生するなっ
っていつも言ってるでしょうが!!


寝たふりタマ

まったくタマ専務ときたら
トガリネズミだのモグラだの
あまり見かけたことないような生き物まで持ってくる。

どうしよう、そのうちアリエッティなんか
くわえてきちゃったら・・・

プロフィール

園長

Author:園長
秩父に嫁いで20数年。。。
上武自然公園の中に
家族7人、猫4匹で住んでます。
どうぞよろしく♪

最新記事

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2012年04月 | 05月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


全記事表示リンク

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

フリーエリア

楽天お勧め

フリーエリア

カウンター

震災からの復興を願って

被災地に一日も早く笑顔が戻りますように!

20110319210226b10震災

ページランキング

役立たzoo園内人気記事

ブログパーツ

相互リンク新着情報

リンクしていただける方は コメント欄でお知らせくださいね。 相互リンクで 新着情報が出るようにさせていただきまーす♪

お勧めのブログです

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

お知らせ

setagayaneko.gif

ご協力をお願いします

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

検索フォーム

フリーエリア

Copyright © 園長