えひめAIを作ったよ2015

訂正

 すみません、ドライイースト20gと書いてましたが
 40gの間違いでした。
 本文中も40gに訂正しました。

 私も今回20gで造ってしまったけど
 泡が大人しいかなと思ったくらいで
 他はあまり変わったところもなく出来ていたので 
 今日 分量表をみるまで気がつきませんでした。
 ほんとドジで申し訳ないですm(_ _)m 

 酵母菌はエサの砂糖があれば増えるので
 問題はないと思いますが 最初の発泡が少ないです。
 造ってくださった方、ごめんなさいね。
 
 

今年も暑さ真っ盛りの季節がやってきましたね~
この時期 人間にとっては熱中症が怖いけど
「えひめAI」を作るには絶好なので
まずは油汚れの分解や土壌に使う
黒砂糖を使った納豆菌が多いタイプをつくりました。

えひめAIって何か? と、いいますと
酵母菌と乳酸菌と納豆菌の働きで
汚れを落としたり消臭したり
畑で作物の成長を助けたりするお役立ち菌液なのです。
私は台所のレンジ台拭きや排水管の油分解、
トイレの尿石落とし、土壌改良等々
幅広く テキトーに使っております。

えひめAIに入っている3種類の菌の働きについては
↓以前に書いたこの記事をみてね。
納豆菌、乳酸菌、酵母菌について


今回は10ℓ分いっぺんに造るので
砂糖500g(黒砂糖300g+白砂糖200g)
ヨーグルト1パック450g(ほんとは500g欲しいところ)
ドライイースト40g
引き割り納豆半パック
あとはお風呂くらいの温度のお湯ね。
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まずは粉ものを混ぜたほうがよく混ざるので
砂糖にイーストを加えて混ぜる。
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その次 ヨーグルトをどーんと入れて
ひきわり納豆半パックも投入して混ぜる。
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1ℓのペットボトル1本につき100gほどずつ入れて
800mlほどのお湯を注ぎながらシェイクしておく。
発酵するのでいっぱいまでお湯をいれてしまうと
吹き出しちゃうので注意(・ω・。)
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日なたに出すと
すぐにプクプク泡が出はじめる。
ので フタはゆるめにしておいてね。
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しばらくするとこんなに泡が上がってくるよ。
見てると面白いけど日なたは暑いのでほどほどに・・
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「そうでしゅ、日陰で見張るでしゅよ」
 by ハル専務。
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よしよし酵母菌 よく働いてるな(*´∀`*)

夜は家の中などに入れて
また日中 外に出すのを1週間くらい繰り返すと
出来上がり♪
下に溜まるオリは栄養豊富だけど腐りやすいので
早めに畑などに入れて
上の液体部分をボトルなどで保管します。
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移動するのに こういう花苗ポット入れを使うと
とっても便利よ。
ホームセンターで花苗買うとき
ご自由にお使いくださいって置いてあったりするやつ。
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うちは自動販売機があって
ペットボトルが大量に出るので
洗って乾かすのにも重宝してます。
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外の水道の流し台にブラ鉢一つ置いて
その上に乗せて
次々に水を入れて逆さにしておくと
一本ずつ水が抜けるまで持ってなくて済むので
時間短縮になるのよね。
終わったらガラガラッて振ると水滴も取れるし
乾かしてる時 倒れないし
たくさんのペットボトルを洗う時には
けっこう役に立ちますよ~


池袋西武の屋上庭園

暑い日が続いていますね。

12日は うちの裏にある氏神様修繕のことで
(いきなり屋根が二つに割れてしまったのよ)
神主さんに神事をお願いしたのですが
(この地域は神社の氏子なの)
私が立っているところは炎天下で
神事だけに帽子をかぶる訳にもいかず
小一時間くらいだったのに熱中症ぎみ・・・
13日も調子悪かったです。

でも14日には良くなってきたので
予定どおりお出掛けしてきました。
東京に行く予定があったから
池袋西武デパートの屋上に新しくできた
「食と緑の空中庭園」を見てきましたよ~♪



モネの絵みたいな睡蓮の池があるんです。
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寄せ植えもいっぱい!
これなんか派手さはないけど
色の組み合わせがうまくて好きだなぁ。
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そしてその先には池。
これデパートの屋上だよ、すごい植栽ですよねぇ。
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岸辺の緑を写す睡蓮の池。
水は深くないんだけど黒のタイルみたいなものを
底に使うことによって深さを感じさせてます。

そのタイルがね、また泥もついてない綺麗さで
毎日デッキブラシで磨いているんじゃないかと
思ってしまうくらい(笑)
スタッフさん達
きっと 落ち葉の拾い出しとか大変ですね~

水の中にはメダカもいっぱい泳いでいて
この小さなスタッフさんたちは
ボウフラ対策にも一役買っているんじゃないかな。
流れ水だからあまり心配はないけど
最近は感染症対策も厳しそうだしね。
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色彩も高低も水辺にありそうな生態も
本当によく計算された上でのさりげなさが素敵。
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壁がまた屋上ぐるっと全部
植物が植えられているという凄さ。
直線の壁が見えないというのは
人工感を消す効果が大きい、
視界が優しいですね(*^。^*)
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壁には無数のポケットがあって
そこに植物が植わっている。
素材はなんだろう、ロックウールかな?
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お店のまわりもこのとおり植物の壁。
このお店がまた
おしゃれな食べ物がいっぱいで楽しそう、
ホテルオークラって書いてあるのもあったよ。
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今の時期 昼間は暑いけど
夕方からは天空のビアテラスもオープンして
バーベキューやら飲み放題やらで楽しそうですよ。
近郊の方やお泊りで行かれる方はこの夏、
行ってみてはいかがでしょうか♪



羊山とミヤマスカシユリ

羊山に乗馬施設が引っ越してきたという話なので
昨日 行ってみました。

あ、あの新しい緑の屋根の建物がそうかな。
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手前の緑地は 以前からいるひつじさんの遊び場です。
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緑の屋根、風見鶏が馬だ!
やっぱりここだな、ワクワクo(*゚▽゚*)o
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しかーし・・・敷地内は立ち入り禁止だった。
がっかりだけどしかたないよね、
馬はとても繊細で騒がれるのが嫌いだし
体が大きいから人に怪我させても困るもんね。
蹴られるだけじゃなく 馬は噛むのよ、
私も小学生の時 ポニーに噛まれたことがある。
柵に寄りかかってたら後ろから肩を噛まれた、
ポニークラスでも意外と痛い(笑)
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ここが馬房みたい。
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窓からちょっとだけ後姿が見えたよ。
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ここで練習するんだね~
練習風景を見てみたいなぁ。
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すぐ近くにはシバザクラの丘があって
今はもちろん花がないから緑だけ。
でも 鮮やかな緑のところはシバザクラじゃなくて
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実はスギナ(^m^)
シバザクラをきれいに咲かせるには
年に何回も雑草を取り除いたり
植え替えたり かなりの手間がかかるみたい。
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実は昨日 羊山に行ったのは
もうひとつ目的がありまして、


それが今の時期だけ
この武甲山資料館に展示されているという
本物のミヤマスカシユリ。
羊山は双子山のようになっているので
羊やシバザクラの丘があるのとは反対側の丘に
この「武甲山資料館」と宗像志功の作品を展示している
「やまとあーとみゅーじあむ」があります。
私はどちらも今まで入ったことがなかったんだけど(^▽^;)
今日は入園料200円払ってミヤマスカシユリ見に行くよ~
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武甲山資料館は日本列島ができる過程や化石、
セメントの歴史などの展示物がありました。
武甲山は北側が石灰岩の塊で出来ている
珍しい地質の山なのでセメントの材料として
階段状に削られています。
そのため絶滅しそうな貴重な植物を守るため
セメント会社が緑化保護をしてしているんだそうな。
そうだよね、石灰岩特有の植生ってかなり貴重だもの。


ありました、これが1941年に武甲山で発見された
ミヤマスカシユリです。
チチブイワザクラと違って武甲山以外でも 
茨城県の奥久慈や袋田の滝などで見られるそうですが
猿やシカに食べられてしまわないよう
急峻な岩壁に垂れ下がるように咲いて
生き抜いてきたんですねぇ。
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いくら透かしユリとはいえ
花弁の間がこんなに空いているのも
少しでも風の抵抗を逃すためでしょうか。
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もともとは立ち性の透かしユリが
岩の割れ目やくぼみの
ほんの少しの土でもひっくり返らないよう
長い年月をかけて
柳のようなしなやかさを身に付けたんでしょうね。

自我の無い小さな野の草でさえ
ちゃんと生きて行かれるように変化していく。
いや自我が無いからこそ
大きな力が働くのかも。

命って本当に強くて不思議ですねぇ。


プロフィール

園長

Author:園長
秩父に嫁いで20数年。。。
上武自然公園の中に
家族7人、猫4匹で住んでます。
どうぞよろしく♪

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