さかなクンの講演会
9月8日(土)
小鹿野町で行われた
さかなクンの講演会に行ってきました。
ひと月前に入場整理券が配られたのですが
開始から1時間でさばけちゃったとか、
文化講演会 始まって以来の出来事だそうです。
みんな大好き さかなクン♡♡ <゜)))彡 ♡♡イエ~イッ
最初から飛んだり跳ねたり ハイテンションなさかなクンは
絵を描きながら
秩父の川に棲んでいる魚の話をしてくれます。
このお魚は誰でしょう?クイズとか やってくれるの。
描いた魚と声色を変えて会話しながらね(笑)
当たると その絵にサインしてプレゼントしてくれるんですよ~
はずれても さかなクンのDVD?をくれるので
会場の子供たち 大盛り上がり


教室であれだけ手を挙げてくれればって思った保護者は
少なくないはず(爆)
そしてそして、最後にはちゃんと
今 海洋を漂っているビニールを海の生き物が食べてしまって
とても苦しんでいること。
それは小さな魚を丸ごと食べる人間にも返ってくることを
お話してくれました。
自然を大事にしましょうね!というさかなクンの言葉は
海の砂に吸い込まれる水のように
優しく心に沁みました(*^-^*)
講演会が終わった後には
花束と描いてきた絵を持って
写真も撮らせてくれたんですよ。
それも「いち、に、さん、し、ギョッ」って言いながら
ちょっとずつ舞台の上を移動して端から端まで、
どこの席の人からも正面になるようにしてくれたの。
心遣いが半端ないわぁ(T T)

一時間あまり ずーっと動き続け
全力でしゃべり続けてくれた さかなクン、
本当に素晴らしい講師さまでした。
お疲れ様、ありがとうございました!

追記に質問コーナーで出た
クマノミに関するQ&Aを載せてみたよ。
ちょっとびっくりなクマノミの生態 (゜))<<
小鹿野町で行われた
さかなクンの講演会に行ってきました。
ひと月前に入場整理券が配られたのですが
開始から1時間でさばけちゃったとか、
文化講演会 始まって以来の出来事だそうです。
みんな大好き さかなクン♡♡ <゜)))彡 ♡♡イエ~イッ
最初から飛んだり跳ねたり ハイテンションなさかなクンは
絵を描きながら
秩父の川に棲んでいる魚の話をしてくれます。
このお魚は誰でしょう?クイズとか やってくれるの。
描いた魚と声色を変えて会話しながらね(笑)
当たると その絵にサインしてプレゼントしてくれるんですよ~
はずれても さかなクンのDVD?をくれるので
会場の子供たち 大盛り上がり



教室であれだけ手を挙げてくれればって思った保護者は
少なくないはず(爆)
そしてそして、最後にはちゃんと
今 海洋を漂っているビニールを海の生き物が食べてしまって
とても苦しんでいること。
それは小さな魚を丸ごと食べる人間にも返ってくることを
お話してくれました。
自然を大事にしましょうね!というさかなクンの言葉は
海の砂に吸い込まれる水のように
優しく心に沁みました(*^-^*)
講演会が終わった後には
花束と描いてきた絵を持って
写真も撮らせてくれたんですよ。
それも「いち、に、さん、し、ギョッ」って言いながら
ちょっとずつ舞台の上を移動して端から端まで、
どこの席の人からも正面になるようにしてくれたの。
心遣いが半端ないわぁ(T T)

一時間あまり ずーっと動き続け
全力でしゃべり続けてくれた さかなクン、
本当に素晴らしい講師さまでした。
お疲れ様、ありがとうございました!

追記に質問コーナーで出た
クマノミに関するQ&Aを載せてみたよ。
ちょっとびっくりなクマノミの生態 (゜))<<
最後のほうの質問コーナーで
海の魚 クマノミについて
「カクレクマノミはお父さんがいなくなると大きなメスが
お父さんになるってほんとですか?」という質問が。
さかなクンは
「あのファインディング・ニモのお魚さんですね」といいながら
クマノミとイソギンチャクの絵を描いて
「それはね、ちょっと反対なんですねぇ。
クマノミの夫婦、実は大きい方がお母さんなんですよー、
だからニモのお話みたいにお母さんがいなくなると・・・
お父さんがお母さんになるんですね」
ええーっ(@ o @)そうなんだ、ビックリ!
「そして まわりにいる雌雄決まっていない小さな一匹が
新しくお父さんになります」
「まわりにいる小さなクマノミは夫婦の子供じゃないんですねー、
クマノミは卵から孵ると散り散りになっていくので
子供がお父さん、お母さんに再び会うことは
ほとんどないと言われています」
フォ~~(^ΦдΦ^) クマノミの生態 ぶっ飛びすぎ!
「だけどそれだと 複雑なファンタジーになっちゃうんで・・
ニモはああいうお話になってます」
という一言に 会場 大爆笑 w w w w w
海の魚 クマノミについて
「カクレクマノミはお父さんがいなくなると大きなメスが
お父さんになるってほんとですか?」という質問が。
さかなクンは
「あのファインディング・ニモのお魚さんですね」といいながら
クマノミとイソギンチャクの絵を描いて
「それはね、ちょっと反対なんですねぇ。
クマノミの夫婦、実は大きい方がお母さんなんですよー、
だからニモのお話みたいにお母さんがいなくなると・・・
お父さんがお母さんになるんですね」
ええーっ(@ o @)そうなんだ、ビックリ!
「そして まわりにいる雌雄決まっていない小さな一匹が
新しくお父さんになります」
「まわりにいる小さなクマノミは夫婦の子供じゃないんですねー、
クマノミは卵から孵ると散り散りになっていくので
子供がお父さん、お母さんに再び会うことは
ほとんどないと言われています」
フォ~~(^ΦдΦ^) クマノミの生態 ぶっ飛びすぎ!
「だけどそれだと 複雑なファンタジーになっちゃうんで・・
ニモはああいうお話になってます」
という一言に 会場 大爆笑 w w w w w
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Comment
2018.09.11 Tue 11:43 |
さかなクン 素敵ですよね。
そして絵も上手だしサックスの腕前も素晴らしい。
多才で優しい好青年(*^。^*)
私もさかなクンの講演会聞いてみたいな。
我が家のダーは筋金入りの魚好き。
私は普通の人よりも魚好き。
昔から水族館が大好きです。
水族館でクマノミの大きさを見れば
オスかメスの区別がつきます。
ニモは全部きちんと見た事はないけど、
実はあの設定にアニメだしって思ってました(^^ゞ
クマノミって知れば知るほど面白い生態なんですよ。
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