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えひめAI はトマトのすす病にもいいよ

昨日もだいぶ暑かったのでえひめAIを作ってみました。
冬は加温が必要だけど 夏はひなたに放っておけば出来そうだから
この暑さを利用しない手はない(^o^)/

DSCN1375.jpg

私が500mlのペットボトル一本に使うのは
砂糖25g ヨーグルト25g イースト菌2g ひきわり納豆少々 です。
材料をぜんぶ混ぜて ぬるま湯で溶き伸ばし
ロートなどでボトルに入れたら7~8分目までぬるま湯を注ぎます。
水でもいいんだけど 暖かいほうが発酵が早いからね。
適温は35度で1週間、でも割とテキトーでも微生物は強いから平気。
たまごっちより ぜんぜん手がかからないよ(笑)

DSCN1376.jpg
これは畑に使うので砂糖は栄養のある黒砂糖、
有機物の分解力が強い納豆は多め(*^。^*)
消臭やお風呂に使うなら ひき割り納豆ひと欠片くらいでいいみたい。
シミ抜きなら白砂糖にしないと
かえって色がついちゃいますのでご注意を。


少し前 トマトに すす病みたいなのが出て
それはアブラムシやオンシツコナジラミの分泌液に
カビ菌がついてかかる病気だから
えひめAIを400倍くらいに薄めて何度か葉面散布したら
(500mlボトル一本分の水にキャップ1杯で約100倍)
葉っぱのべたべたしたのがなくなって広がらなくなったの。
アブラムシが死ぬわけじゃないけど
ハナアブの幼虫やテントウムシさんたちも殺さなくて済むから
私はこれで十分♪

病気じゃない時も1000倍とかにして散布すると
植物が丈夫に育つみたいです。
もちろん 普通の水やりに加えてもいいし
未熟な有機質もどんどん分解して吸収しやすくしてくれるらしいよ。
いいお仕事するねぇ、酵母菌と乳酸菌と納豆菌♡

下に沈むオリを別にしておけば
透明な液は1年くらい常温で持つそうなので
夏の間に作りおきしておこうっと(*^_^*)
あ、オリはアミノ酸の宝庫なので それ自体が肥料に使えます。
捨てるところがないっていうのも エコだよね~





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Last Modified : -0001-11-30