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山の暮らしと猫3匹 秩父の花や食の情報も♪

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つつっこ

「つつっこ」って聞いたことありますか?
6月ごろに作られる秩父の郷土料理というか
保存食みたいなものです。
私は今だに作ったことは ありませんが(^-^;)
IMG_0430.jpg

栃の葉に包み、シュロの葉を細く裂いたもので
しばってあります。
IMG_0429.jpg

シュロをほどくと
もち米とアズキのご飯が出てきました。
他にもキビを混ぜたものとかの種類があります。
抗菌作用、抗酸化作用のある栃の葉に入れて
煮込んだご飯は 常温でも数日は持つんですよ。
昔の人の知恵ってすごいですね~

昔の人は 葉っぱに入っている成分まで
知っていたわけじゃないだろうけど
ネットで調べたら 栃の葉には 
フラボノイドの一種ケルセチンがあるそう。
(たまねぎの皮で有名な健康成分)
IMG_0431.jpg


そしてこれがつつっこを作る栃の木。
葉っぱが つつっこの材料になるほか
栃は大木になるので良い木材になったり
花から上質な蜂蜜が取れたりするらしいよ。
IMG_0433.jpg

そして その実も栃モチの材料になるのです。
(これまた 私は作ったことがないけど)
これが栃の実↓ 周りの黒っぽいのは終わった花が枯れたもの。
IMG_0434.jpg
この中に 栗をコロコロに太らせたような
可愛い茶色の実ができるの(*^。^*)

でもね、栃モチを作るのはすごーく難しい、
栗と違って栃はアクがハンパないので
食べられるようにするまでがとっても大変で
木の灰を使ってアク抜きができるようになるには
相当な経験が必要なのよ。
食べると 素朴なほろ苦さが美味しいんだけどね。



今まで私はどれも食べる専門家(笑)だったんだけど
そろそろ 作り方を習っておいたほうがいいかな・・・

近年 天候不順が常態化してるし
災害も大型化してるから
電気が止まって冷蔵庫が使えなくても
この時期だったら つつっこを作っておくとか
どんな気候でもたいてい採れて
ちゃんと加工保存すれば数年は持つ栃の実を使って
栃モチを作るとかは
古くて新しいサバイバルの技かもしれないなと思う今日この頃です。
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Last Modified : -0001-11-30

* by ごくしげ
こんばんは~~

「つつっこ」初めて聞きました。
なんか可愛い名前ですね。
栃の葉にも抗菌作用があるんですね。
笹の葉などは知っていましたが。

これって秩父の店で買えるのでしょうか?
一度、食べてみたいですね^^

* by petero k
園長さん、こんばんは。

つつっこ・・・ はじめて聞きました。
栃の木って、絵本になってる「もちもちの木」ですよね。
この葉に包んで、シュロの葉を裂いたもので包んで煮込むのですか。 
もち米とあずきならお赤飯が出てくるのかと思ったら、
赤い色になってないですね。 栃の葉にくるんであるからかな?
作るには大変そうですが、こんな季節でも常温で数日持つなんて、すごいです。
それに、お茶碗やお箸がなくても、どこでも食べられますね。
園長さん、これはぜひ、作り方を習って、教えてください。
それにしても、先人の知恵のすごさには驚かされますね。


こんばんは * by みかん
「つっつこ」って なんでしょう、鹿児島の チマキにも 似たような
加工技術がすぐれた近代社会に慣れた人たちの 欠点は
電気がないと 何もできないということ
保存食は 電機のない時代から 引き継いできた技術
ぜひ 作り方 覚えてほしいですね^^

* by うり
「つつっと」と「つとっこ」は同じですよね?
私、「つとっこ」は埼玉県のHPで見ました。
一度食べてみたいなぁと思ってたの。 
昔の人って、生活の中で保存できる方法を
きちんとわかっていたのですね。
すごいなぁ。

こんにちは~(^0^*)ノ * by かじぺた
抗菌作用のある大きな葉っぱで
何か食べ物を包むのって
あちこちでその土地にあった植物が使われてるよね~
朴葉だったり柏だったり月桃だったり・・・・・
栃の葉も使われるんだあ~~
始めて知りましたよ(^^*)

栃の実、私も道の駅で生の実売ってるのを見かけたけど
さすがに、やってみる気にならなかった(^0^;)\
あの有名な絵本のモチモチの木って
栃の木なのかなあ??って思ってたんだけど
本当はどうなのかしら??

今日はね、冷蔵庫の日なんだそうですよ・・・
考えたら今は冷蔵庫が無ければ
やっていけないような世の中だけど
昔は無かったんだものね・・・・・
氷の入れられる蠅帳だって裕福な家しか
氷を毎日買う。なんて出来なかっただろうし・・・

便利な世の中になったけど、
その分だけ、もしもダメになった場合に
備えなければいけないよね・・・・
(実は危ういのに電気に頼り過ぎだ。
この世の中・・・・)
奇しくも、去年の今ごろ
こちらは1日半、台風で停電していたのでした。

ごくしげさんにお返事♪ * by 園長
つつっこは売っているのを見たことないなぁ。
ちまきみたいに味がついてないから
若い人には受けないからかな??
秩父の人は これが売れるとは思ってないのかも(笑)

だから100%自宅or近隣親戚宅製で
これまた自家製のフキやタケノコの煮物と一緒に
食べてます。
ごま塩ふって食べたりもします。

あ、そうだ。
小鹿荘っていう旅館では
いわなの塩焼きなんかと一緒に
つつっこが料理の中に出てくることがありますよ。
宴会場を使うと
おかみさんが秩父弁であいさつしてくれるから
雰囲気堪能できます♪

petero kさんにお返事♪ * by 園長
私は「もちもちの木」の表紙は知っているのに
なんたることか 読んだことがなかったの、有名なのにね~
で、今 ネットで調べた(^-^;)ら、ほんと栃の木なのね。
栃と人間はながい付き合いなんだなぁ。
お世話になってるな(笑)

お赤飯にするには 
あずきを煮た汁をいれるけど つつっこは入れないから
出来たものは赤くはないんだけど 
つつっこの煮汁は栃のアクで
赤っぽいって聞いたことがあるよ。
たぶん 玉ねぎの皮を煮たときと同じなんだね。
 
そうそう、これはお茶碗やお箸がなくても
持ち歩いて食べられるので
戦場の携帯食にもなったそうです。
山仕事にも ちょうど良かったんでしょうね。
先人の知恵は 生き抜くための知恵だったんだなって
時々感動します。
やっばり継承しなくちゃね(*^。^*)

みかんさんにお返事♪ * by 園長
鹿児島のチマキって
中国で作る あの竹の皮に包んだチマキと
同じなのかな?
地方食っていろいろあるんだね~
知らないものがいっぱい!

そうなの、現代って超便利なんだけど
電気が止まったら一発アウトみたいなとこがある。
今までは 大規模災害とか考えたことあまりないけど
3.11以降は もう日本人全員が
助け合いと生き残りをかけなくちゃいけないかなって
思ったりします。

そのためには 電気がなかったころの
先人の知恵を 学びなおしておいたほうがいいよね。
でも私は あまり優秀な弟子には
なれそうにないんだけど・・・一抹の不安が(-0-||)

できるとこまで がんばりまーす。

うりさんにお返事♪ * by 園長
あ、そうそう、
秩父は山間部だから 全体的には広くて
「つとっこ」っていうところもあるみたい。
というより もしかして「つとっこ」のほうが多いのかな?

つつっこは包むとか筒っていう意味からきて
つとっこは たぶん 
こちらでは布団などに潜ることを
(つっとおる)とか(つっとさる)っていうから
中に入っているという意味なんだろうね。

それで 県のHPに出ているの?
知らなかったわ~、びっくり。
うりさん よく知ってるねぇ♪

昔の人は 電気なんかなくても生きてたんだもん、
今から考えたら すごい。
私たちは そんな生活は出来ないけど
いざというときの知恵を受け継いでいけたらいいよね。

かじぺたさんにお返事♪ * by 園長
そうなの、葉っぱに食物を包むって
原始的だけど 合理的なんだろうね、
その土地にあった いろんな植物が使われてるよね。
そういえば つつっこも栃じゃなくて朴葉を
使う家もあったらしい。
朴は栃より苦味があるんだって。
ということは朴の抗菌作用はかなり強いのかも・・
このあたりでは 饅頭をふかすのに
葛の葉を敷いたりもしたみたいだよ。

あー、栃の実は確かに手間暇ハンパないから
家に杵と臼があるくらいの田舎家専門食材だと思うわ。
実は可愛いんだけどねぇ、手間かかりすぎるからさ。
かじぺたさんは料理上手だけど 
栃モチに時間かけてたら 夕飯にならないしね。

モチモチの木、私は内容知らなくてさっき調べたの(^-^;)>
そしたら栃の木だって書いてあった、そうなんだ(笑)
きっと栃モチを作る実のなる木っていう意味なんだろうな~

便利な世の中だけど
それだけに 昔より災害には弱いかもね。
冷蔵庫がなかったら私は生活できないもん(汗)
今日は冷蔵庫の日なんだぁ、いっぱい感謝しておこう。

今年も台風だけど 被害はない? 大丈夫?
こっちは もうすでに入口 崩れてるから問題ないですよん(爆)


* by dejavuewords
もう何十年も前の新日本紀行だかで、栃の実を川で灰汁抜きしてるのを見たことあります。
その栃餅を初めて食べたのは大内宿で3年前ほどでした。
少しえぐみがありますが美味しかったです。
秩父には栃本があるし、意外にも栃の木に由来してるかも知れませんね・・・

* by bunrumama
こんばんは♪

秩父には何度か遊びに行ったことがあるのですが
この郷土料理は、知りませんでした・・・・^^;

柿の葉鮨は、柿の葉が防腐剤の役割をすると聞いたことがあるのですが・・
栃の葉にもスゴイ力があったんですね^^

是非、ぜひ、作ってみてください♪
私は、食べにお邪魔したいでーーす!^^
トリオと一緒に~~~♪^^

あっ、専務さんたちが怒っちゃうかな??^^(笑)^^

dejavuewordsさんにお返事♪ * by 園長
dejavuewordsさんは
いろんなところに旅しているから
いろんな土地の郷土食も いっぱい知ってるでしょうね~

栃モチは ほのかな苦さが美味しいのですが
これはアク抜きの技量がものをいうらしく
苦すぎたり または 何故か柔らかいモチになったり
素朴なのに 難しいようです。
私 これは一生かかってもできる気がしません(笑)

秩父は栃の利用が盛んだから
栃本もきっと 栃の木からきてますね。
栃本は かなりの急こう配だそうなので
きっと作物も 限られていて
栃の木を植えていたんじゃないかな~



bunrumamaさんにお返事♪ * by 園長
私も今まで気にしたことがなかったんだけど
確かにつつっこは どこにも売ってない・・・
ほのかな葉っぱの味しかついてないから
たぶん 地味すぎるんじゃないかしらん。。

でも植物の力をよく知っている日本人って
自然と共生するのが得意な民族だってことだよね、
そこは ちょっと自慢してもいいかな(=^・・^=)

トリオちゃんと一緒に、 大歓迎~☆
でも確かに 今の専務たちは
あんまり社交的じゃないなぁ、
こういう時 シャオがいれば社交性はバッチリだったんだけど
つくづく 惜しいわ(T T)
なにせ 子供の声がするだけで行きたがったくらい
社交的だったの、
うちの営業担当専務だったんだから(*^。^*)

その点 絶対 コウちゃんとは気があったと思う、
いや 張りあったかな(笑)



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こんばんは~~

「つつっこ」初めて聞きました。
なんか可愛い名前ですね。
栃の葉にも抗菌作用があるんですね。
笹の葉などは知っていましたが。

これって秩父の店で買えるのでしょうか?
一度、食べてみたいですね^^
2013-06-20-19:20 * ごくしげ [ 編集 ]

園長さん、こんばんは。

つつっこ・・・ はじめて聞きました。
栃の木って、絵本になってる「もちもちの木」ですよね。
この葉に包んで、シュロの葉を裂いたもので包んで煮込むのですか。 
もち米とあずきならお赤飯が出てくるのかと思ったら、
赤い色になってないですね。 栃の葉にくるんであるからかな?
作るには大変そうですが、こんな季節でも常温で数日持つなんて、すごいです。
それに、お茶碗やお箸がなくても、どこでも食べられますね。
園長さん、これはぜひ、作り方を習って、教えてください。
それにしても、先人の知恵のすごさには驚かされますね。

2013-06-20-21:16 * petero k [ 編集 ]

こんばんは

「つっつこ」って なんでしょう、鹿児島の チマキにも 似たような
加工技術がすぐれた近代社会に慣れた人たちの 欠点は
電気がないと 何もできないということ
保存食は 電機のない時代から 引き継いできた技術
ぜひ 作り方 覚えてほしいですね^^
2013-06-20-22:55 * みかん [ 編集 ]

「つつっと」と「つとっこ」は同じですよね?
私、「つとっこ」は埼玉県のHPで見ました。
一度食べてみたいなぁと思ってたの。 
昔の人って、生活の中で保存できる方法を
きちんとわかっていたのですね。
すごいなぁ。
2013-06-21-00:41 * うり [ 編集 ]

こんにちは~(^0^*)ノ

抗菌作用のある大きな葉っぱで
何か食べ物を包むのって
あちこちでその土地にあった植物が使われてるよね~
朴葉だったり柏だったり月桃だったり・・・・・
栃の葉も使われるんだあ~~
始めて知りましたよ(^^*)

栃の実、私も道の駅で生の実売ってるのを見かけたけど
さすがに、やってみる気にならなかった(^0^;)\
あの有名な絵本のモチモチの木って
栃の木なのかなあ??って思ってたんだけど
本当はどうなのかしら??

今日はね、冷蔵庫の日なんだそうですよ・・・
考えたら今は冷蔵庫が無ければ
やっていけないような世の中だけど
昔は無かったんだものね・・・・・
氷の入れられる蠅帳だって裕福な家しか
氷を毎日買う。なんて出来なかっただろうし・・・

便利な世の中になったけど、
その分だけ、もしもダメになった場合に
備えなければいけないよね・・・・
(実は危ういのに電気に頼り過ぎだ。
この世の中・・・・)
奇しくも、去年の今ごろ
こちらは1日半、台風で停電していたのでした。
2013-06-21-16:07 * かじぺた [ 編集 ]

ごくしげさんにお返事♪

つつっこは売っているのを見たことないなぁ。
ちまきみたいに味がついてないから
若い人には受けないからかな??
秩父の人は これが売れるとは思ってないのかも(笑)

だから100%自宅or近隣親戚宅製で
これまた自家製のフキやタケノコの煮物と一緒に
食べてます。
ごま塩ふって食べたりもします。

あ、そうだ。
小鹿荘っていう旅館では
いわなの塩焼きなんかと一緒に
つつっこが料理の中に出てくることがありますよ。
宴会場を使うと
おかみさんが秩父弁であいさつしてくれるから
雰囲気堪能できます♪
2013-06-21-17:26 * 園長 [ 編集 ]

petero kさんにお返事♪

私は「もちもちの木」の表紙は知っているのに
なんたることか 読んだことがなかったの、有名なのにね~
で、今 ネットで調べた(^-^;)ら、ほんと栃の木なのね。
栃と人間はながい付き合いなんだなぁ。
お世話になってるな(笑)

お赤飯にするには 
あずきを煮た汁をいれるけど つつっこは入れないから
出来たものは赤くはないんだけど 
つつっこの煮汁は栃のアクで
赤っぽいって聞いたことがあるよ。
たぶん 玉ねぎの皮を煮たときと同じなんだね。
 
そうそう、これはお茶碗やお箸がなくても
持ち歩いて食べられるので
戦場の携帯食にもなったそうです。
山仕事にも ちょうど良かったんでしょうね。
先人の知恵は 生き抜くための知恵だったんだなって
時々感動します。
やっばり継承しなくちゃね(*^。^*)
2013-06-21-17:43 * 園長 [ 編集 ]

みかんさんにお返事♪

鹿児島のチマキって
中国で作る あの竹の皮に包んだチマキと
同じなのかな?
地方食っていろいろあるんだね~
知らないものがいっぱい!

そうなの、現代って超便利なんだけど
電気が止まったら一発アウトみたいなとこがある。
今までは 大規模災害とか考えたことあまりないけど
3.11以降は もう日本人全員が
助け合いと生き残りをかけなくちゃいけないかなって
思ったりします。

そのためには 電気がなかったころの
先人の知恵を 学びなおしておいたほうがいいよね。
でも私は あまり優秀な弟子には
なれそうにないんだけど・・・一抹の不安が(-0-||)

できるとこまで がんばりまーす。
2013-06-21-17:48 * 園長 [ 編集 ]

うりさんにお返事♪

あ、そうそう、
秩父は山間部だから 全体的には広くて
「つとっこ」っていうところもあるみたい。
というより もしかして「つとっこ」のほうが多いのかな?

つつっこは包むとか筒っていう意味からきて
つとっこは たぶん 
こちらでは布団などに潜ることを
(つっとおる)とか(つっとさる)っていうから
中に入っているという意味なんだろうね。

それで 県のHPに出ているの?
知らなかったわ~、びっくり。
うりさん よく知ってるねぇ♪

昔の人は 電気なんかなくても生きてたんだもん、
今から考えたら すごい。
私たちは そんな生活は出来ないけど
いざというときの知恵を受け継いでいけたらいいよね。
2013-06-21-18:05 * 園長 [ 編集 ]

かじぺたさんにお返事♪

そうなの、葉っぱに食物を包むって
原始的だけど 合理的なんだろうね、
その土地にあった いろんな植物が使われてるよね。
そういえば つつっこも栃じゃなくて朴葉を
使う家もあったらしい。
朴は栃より苦味があるんだって。
ということは朴の抗菌作用はかなり強いのかも・・
このあたりでは 饅頭をふかすのに
葛の葉を敷いたりもしたみたいだよ。

あー、栃の実は確かに手間暇ハンパないから
家に杵と臼があるくらいの田舎家専門食材だと思うわ。
実は可愛いんだけどねぇ、手間かかりすぎるからさ。
かじぺたさんは料理上手だけど 
栃モチに時間かけてたら 夕飯にならないしね。

モチモチの木、私は内容知らなくてさっき調べたの(^-^;)>
そしたら栃の木だって書いてあった、そうなんだ(笑)
きっと栃モチを作る実のなる木っていう意味なんだろうな~

便利な世の中だけど
それだけに 昔より災害には弱いかもね。
冷蔵庫がなかったら私は生活できないもん(汗)
今日は冷蔵庫の日なんだぁ、いっぱい感謝しておこう。

今年も台風だけど 被害はない? 大丈夫?
こっちは もうすでに入口 崩れてるから問題ないですよん(爆)

2013-06-21-18:26 * 園長 [ 編集 ]

もう何十年も前の新日本紀行だかで、栃の実を川で灰汁抜きしてるのを見たことあります。
その栃餅を初めて食べたのは大内宿で3年前ほどでした。
少しえぐみがありますが美味しかったです。
秩父には栃本があるし、意外にも栃の木に由来してるかも知れませんね・・・
2013-06-22-18:56 * dejavuewords [ 編集 ]

こんばんは♪

秩父には何度か遊びに行ったことがあるのですが
この郷土料理は、知りませんでした・・・・^^;

柿の葉鮨は、柿の葉が防腐剤の役割をすると聞いたことがあるのですが・・
栃の葉にもスゴイ力があったんですね^^

是非、ぜひ、作ってみてください♪
私は、食べにお邪魔したいでーーす!^^
トリオと一緒に~~~♪^^

あっ、専務さんたちが怒っちゃうかな??^^(笑)^^
2013-06-22-20:44 * bunrumama [ 編集 ]

dejavuewordsさんにお返事♪

dejavuewordsさんは
いろんなところに旅しているから
いろんな土地の郷土食も いっぱい知ってるでしょうね~

栃モチは ほのかな苦さが美味しいのですが
これはアク抜きの技量がものをいうらしく
苦すぎたり または 何故か柔らかいモチになったり
素朴なのに 難しいようです。
私 これは一生かかってもできる気がしません(笑)

秩父は栃の利用が盛んだから
栃本もきっと 栃の木からきてますね。
栃本は かなりの急こう配だそうなので
きっと作物も 限られていて
栃の木を植えていたんじゃないかな~


2013-06-23-17:27 * 園長 [ 編集 ]

bunrumamaさんにお返事♪

私も今まで気にしたことがなかったんだけど
確かにつつっこは どこにも売ってない・・・
ほのかな葉っぱの味しかついてないから
たぶん 地味すぎるんじゃないかしらん。。

でも植物の力をよく知っている日本人って
自然と共生するのが得意な民族だってことだよね、
そこは ちょっと自慢してもいいかな(=^・・^=)

トリオちゃんと一緒に、 大歓迎~☆
でも確かに 今の専務たちは
あんまり社交的じゃないなぁ、
こういう時 シャオがいれば社交性はバッチリだったんだけど
つくづく 惜しいわ(T T)
なにせ 子供の声がするだけで行きたがったくらい
社交的だったの、
うちの営業担当専務だったんだから(*^。^*)

その点 絶対 コウちゃんとは気があったと思う、
いや 張りあったかな(笑)


2013-06-23-17:43 * 園長 [ 編集 ]